表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
元暗殺者と魔術師殿下による、癒しのティータイム  作者: 桐城シロウ
一章 初めまして、癒しの血を持った王子様
13/74

12.癒しのティータイムと幸せになるのが怖い気持ち

 


「初めまして、こんにちは!」

「……どうも、こんにちは」


 私を見た瞬間、コンラッド伯爵の顔が引き攣った。私がおめかしをして、レナード殿下の隣に立っているからかもしれない。でも、一瞬の動揺を押し隠し、にこやかな微笑みを張りつけたまま、私が差し出した手を握ってきた。でも、青い瞳は笑ってない。


 口元に笑みが浮かんでいるんだけど、冷淡で、無遠慮な視線をじろじろと向けてくる。頭から爪先まで見られた。不愉快だったけど、笑い返す。伯爵はうねった濃いブラウンのくせ毛と、お茶を飲む時に邪魔そうな、口ひげをたくわえた男性で、モスグリーンのスリーピースを着ていた。どことなく時代遅れ感が漂ってる。


「……殿下、こちらの女性は? 私の娘の服を着ていらっしゃるようですが?」

「ああ。お好きなように処分してくださいと言っていたから、そうした。今からでも、洗ってお返ししましょうか?」

「いいえ、まさか。とんでもない……」


 ひくっと、さっきよりも痩せこけた頬を引き攣らせた。ご病気だから痩せているのかなと思ったけど、何となく、最初から痩せている男性のような気がする。ドライアイスと似た冷気を漂わせながらも、にこにこと、白々しく笑っている二人をほーっと思って眺めていれば、おもむろに殿下がソファー席を示した。いつもの白く美しい手じゃなくて、骨張っていて血色が悪かった。でも、仕草はとびきり優雅。


「ここで立ち話をするのもなんだから、どうぞ? ああ、シェリー。好きなクッキーを取って食べていいぞ」

「やった! いいんですか?」

「もちろん。確か、コンラッド卿はジャムクッキーがお好きでしたよね? 用意させたので、どうぞ好きなだけ食べてください」

「お気遣い、痛み入ります……」


 二人は好きなだけ腹芸をしていたらいいと思う。そもそもの話、この方は殿下の血を摂取するために来ているわけだし、私が今、ここでクッキーを好きなだけ食べても問題ないと思う! いそいそと、空のお皿を持って立ち上がり、バスケットの引き出しを開けて、どれにしようか真剣に悩んでいたら、ソファーに座った伯爵がふんと鼻を鳴らす。


「この方はまるで、殿下の妹のようですな」

「そんな風に見えますか? 俺はただの一度も、彼女を妹のようだと思ったことはないのですが」

「……」


 もーっ、クッキーを美味しく食べたいだけなのに! 二人でバチバチと火花を散らすつもりなら、あっちに行って欲しい。その方が伯爵も好物のジャムクッキーを楽しめると思う。早くお茶を飲んで、病気を治して帰ってくれないかな~……。


 困りながら、お花の形のクッキーを五枚ほどわし掴みにして、お皿に載せていたら、伯爵が面食らった顔になる。隣の椅子に座った殿下は、おかしそうに笑っていた。


「彼女は俺の護衛なんですよ。今、朝も夜も献身的に守ってくれていて」

「ほう、なるほど。献身的に……」

「はい。俺が望んだこと、何でもしてくれるんです」


 伯爵がものすごく何かを言いたそうな顔で、こっちを見てきた。クッキー片手に、全力でにこにこと笑いかけてみると、苦いワインを飲んだような表情になる。殿下は何も気にせず、手を伸ばし、さくほろ食感のお砂糖クッキーを、私のお皿に何枚も追加してくれた。嬉しくなって「ありがとうございます!」と言えば、伯爵が自分を落ち着かせるかのように、ぶふぅっと、鼻から息を吐き出す。サイみたい。


「……レナード殿下。あまりこういうことを言いたくはないのですが、このお嬢さんはとても、身元がしっかりした女性には見えません。それに、誰も傍に置くつもりはないとおっしゃっていたでしょう?」

「人間、生きていれば心変わりもするさ」

「殿下! その、あまりにもご結婚相手として、相応しくないように見えるのですが!?」

「まだ出会ったばかりだし、結婚だの何だのと考えていませんよ。でも、シェリー以外の女性を傍に置く気はしないかな」

「殿下……」


 打ちひしがれたように呟き、私をひそかに睨みつけてきた。こんな小娘がなぜ、と顔に書いてある。クッキーが美味しく食べれない~……。どうしよう? 困って殿下を見てみれば、嬉しそうに笑う。でも、嫌なことを楽しんでいる表情だった。


 むくれていると急に、膝の上に置いた私の手を握ってくる。蜂蜜色の瞳がすうっと、愉快そうに細められた。目元にクマがあるのが不思議。黒髪もぱさついていて、元気がなさそうに見える。


「悪い。何も気にしないでくれ、シェリー。クッキーは美味しいか?」

「はい! あ、殿下も一口食べますか? あーんしてあげましょうか?」


 恋人のふりでもって言ってたから、ここは恋人のふりをした方が、殿下にとって楽なのかもしれない! 私が自慢げに胸を張って、お砂糖まみれのクッキーをぐいぐいと、殿下のくちびるに押し付ければ、苦笑を浮かべ、腰に手を回してきた。一気に距離が近くなる。街中にいるカップルの、男性の方がよくしている行動で、私の腰に手を回したまま、耳元でささやいてきた。


「そういうのはあとで、二人きりになってからしようか?」

「は、はい……近いです!! もう少し離れてっ!」

「うっ!?」


 思いっきり、両手でどんっと突き飛ばしてしまった。いつもより儚げに見える殿下が演技なのか、それとも本気なのか、胸元を押さえ、げほげほと咳き込み始める。さすがの意地悪伯爵も心配になって、立ち上がりながら「殿下!」と言う。


「君! シェリーといったか!? 殿下は公務もこなせないほど病弱なのに、」

「ああ、いや、大丈夫だ。今のは俺が悪かった……。見ての通り、彼女は照れ屋でね。あまり深く突っ込んで聞かないで欲しい。でないと、次はコンラッド卿が突き飛ばされるぞ?」


 殿下が面白そうな顔をして、ちょっとだけ咳き込む。あ、これは演技だ。謝りたいけど、謝りたくないので口をぱくぱくと動かし、「ごめんなさい」と言えば、苦笑した。だって、距離が近かったんだもん。二人きりならともかく、この意地悪伯爵がいる前でして欲しくなかったんだもん……。不貞腐れていれば、伯爵が座り直し、嘆かわしいと言わんばかりに空をあおぐ。


「殿下……。私の娘じゃご不満ですか? その常識外れのお嬢さんよりかはましかと」

「それはコンラッド卿にとってだろう? あなたにとっては、目に入れても痛くないほど可愛い娘なのかもしれない。でも、俺にとっては違う。それだけの話だ」


 何も反論出来ず、黙り込んだ。余計なことは言わないようにって言われてるけど、言いたくてお尻がむずむずしちゃう。別に言ってもいいよね? バーデン。だって、私のそういうところが気に入って傍にいるんでしょう? 殿下に浮気しそうなバーデンを繋ぎ止めるためにも、ここは好きなことを言った方がいいんじゃないかな……。


 傍にバーデンはいないのに、心の中で聞いちゃう。もう私の好きにしてもいいよね? まずは、こっちを警戒している殿下の油断を解くため、くちびるを引き結びながら、紅茶入りのティーカップを持つ。案の定、殿下はこっちを気にせず、腹黒そうな笑みを浮かべていた。


「……ねえ、伯爵? 私、思うんです。いくら何でも、あの距離まで近付かれたら、恥ずかしいんじゃないかなって! 伯爵なら、殿下にあそこまで近付かれたらどうします?」

「シェリー!? ちょっと待って、」

「それに、殿下は私のような男性経験がない女性が好きなんです。ひょっとしたら、あなたの娘さんは経験豊富な方だったのかもしれませんね。だから、魅力とは関係ありません!」

「シェリー! 頼むから黙ってくれ、命令だ、命令だから、これは……!!」

「むぐぅっ」


 殿下が手のひらで無理矢理、私の口を塞いできた。もごもご言いつつ睨みつけていると、笑いをこらえているかのような、ほっとしたような、複雑な表情を浮かべる。……うん、殿下は嫌味を言ってる時の顔より、こっちの顔の方が断然いい。私が目をしばたたかせ、もう何も言いませんよと伝えれば、溜め息を吐いて、ようやく放してくれた。見てみると、伯爵が唖然としている。


「あー、すまない。彼女は特殊な環境下で育っていて、人とあまり喋ったことがないんだ。だから、胸に秘めておくべきことも言ってしまうし、それが……それが悪いことだとはちっとも思ってない。今のも別に嫌味ではないんだ。すまない、代わりに謝ろう」

「いえ、ですが、それでは、殿下が私の娘をお気に召さなかった理由は……」

「誤解だ!! どうも、彼女は俺の言葉を素直に受け止めすぎるというか、言葉の裏に隠された意味を読み取れないんだ。でも、俺は誰にも子供を生ませる気はない。たとえシェリーでも、あなたの娘さんでも」


 その言葉で落ち着いたらしく、さっきとは打って変わって、茂みの奥にいる珍獣を見るような眼差しで、私をちらちらと見つめながら、咳払いした。そして、さっさと紅茶を飲んで帰る気になったのか、一気飲みに近い飲み方をして、カップをソーサーの上へと置く。


「護衛を……護衛を変えた方がよろしいのでは? とても、務まるようには見えませんが」

「失礼な! 私は強いんですよ!? たとえば今、ここで伯爵の首を飛ばすことだって出来ます!」

「首を……」

「シェリー、落ち着いてくれ! 申し訳ない。ただ、こう見えて本当に強いし、何よりも、カイとエナンドが控えているのを見て、威圧感を感じる客もいる。その点、彼女なら、あー……黙ってさえいれば、可愛らしい。分かるだろう?」


 しどろもどろと言い募る殿下を見て、どうしてか、伯爵が気の毒そうな顔になった。も~……。でも、いざとなったらこの人を殺せる。太ももにナイフを仕込んであるし、腕時計は銃に変わるやつにしてあるし。一瞬で頭に銃弾が打ち込める。私がひたりと、伯爵の額を凝視していたら、青ざめ、胸元のネクタイを押さえた。


「ま、まあ、確かに……。それでは、私はもう、この辺で失礼させて頂きます。殿下の尊い秘薬も頂けたことですし」

「ああ、すまない。シェリー? 薔薇園の出口まで見送って差し上げろ」

「大丈夫ですから! 道順なら覚えております。それでは体調がすぐれぬ中、私に時間を割いて頂き、まことにありがとうございます。それでは失礼致します!」


 慌てて立ち上がり、にこやかな表情を浮かべたあと、さっさと帰ってしまった。なんだ、この調子なら毎日でもお客様の相手ができそう! 怖がらせたら、すぐに帰ってくれるかもしれない。今度からナイフをチラ見せしつつ、クッキーを沢山食べようかな……。私がお客様にお出ししたクッキーを貰って、食べる妄想をしていたら、レナード殿下がいきなり肩を震わせ、笑い始めた。


「っふ、ふふ、見たか? あれ! いやぁ、まさか、あのコンラッド卿が分かりやすく、青ざめて逃げるとは思わなかったな……。意外と肝が小さいのかもしれない」


 殿下が顎に手を添え、愉快そうに笑ってる。さっきとは違う、ぜんぜん嫌じゃない笑い方。病人に見えるのに、生気がみなぎっているから不思議。さくさくさくと、香ばしいアーモンドの味がするお花のクッキーを食べながら、殿下を見つめていると、蜂蜜色の瞳にうっすらと涙を浮かべ、「あー、おかしい」と言いながら、クッキーをつまんだ。


「……殿下はいつも、そうやって笑っていればいいと思います」

「ん?」

「さっきの笑い方はすごく嫌な感じでした。それに、疲れませんか? 殿下自身が一番嫌がってるように見えました」

「嫌がってるように……まあ、確かにああいうやり取りは苦手だな。疲れるは疲れる」

「なら、やめた方がよろしいのでは? あと、素直に経験豊富な女性は苦手だって言ったらどうですか?」

「うーん……。それはちょっと嫌だな。それに、苦手なわけじゃないし」

「じゃあ、どうしてだめなんですか? モリスさんが言ってました。今までの女性は本当にだめだったから、私みたいな子の方がいいのかもしれないって」

「うーん、シェリーに分かるように説明するのが難しいんだよなぁ」

「私、そこまでバカじゃありませんよ……?」


 確かに学校には通ってないけど、叔父さんの部下に勉強を教えて貰ったし、別にバカじゃない。分からないところはユーインの教科書を見て勉強したし、ユーインが持って帰ってきたテストの問題を解いたこともある。私が渋面になっていると、殿下が苦笑した。


「俺は……本当に子供を作る気はなくて。最初、シェリーのことも追い返すつもりだった」

「乱暴なことをされた記憶が蘇ってきました……」

「えっ!? ごめん。でも、乱暴なことって? 何かしたか?」

「無理矢理こう、手首を握ってきて、かなり近付いてきました……って、どうして笑ってるんですか? それが楽しかったんですか? 思い出し笑いしてるんですか!?」

「ごめん、違うんだ。可愛くてついね」


 ものすごーく渋い顔をして説明しただけなのに、笑いながらそんなことを言う。蜂蜜色の瞳が優しくとろけていて、それと目が合った瞬間、心臓が変な音を立てた。頬がじんわりと熱くなる。黙っていれば、よりいっそう、楽しげに笑った。無邪気で年相応の方に見える。


「シェリーはどんな顔をしていても可愛いね。……ああ、そうだ。話を元に戻すけど、最初はシェリーのことも追い返すつもりだった。でも、こうやって無理矢理、無理矢理じゃないなぁ~。不思議な開け方で、心のドアを開けていくみたいな、そんな感じがするから追い返せなくなった」

「……モリスさんは、心の鎧を強制的に剥いでゆくようなところがおっしゃっていました」

「そうだね。シェリーの前では見栄とか虚栄心とか、全部意味がないような感じがする。リラックス出来る」

「リラックス……」


 じゃあ、良かったのかな? 私、ちゃんと役に立ててる? 大丈夫? 誰のことも殺してないし、毒を盛ったりもしてないけど、本当に本当に役に立ててるのかな……。こんな綺麗なワンピースを着て、美味しいクッキーを食べて、紅茶を飲んでってしてもいいのかな? 


 うつむいて、黄みがかった白色のワンピースを眺めていたら、穏やかな風が吹き渡った。青いタイルが張られたガゼボに客人はいなくて、異世界のような静けさが漂ってる。外界と隔絶された、神様が一休みするための場所だって言われても、納得しちゃいそうなくらい、静かな雰囲気と青いタイル。タイルが青空の色を映して、光り輝いているように見えた。


「……私、こんな生活をしていたら腕がなまっちゃう。誰にも首を絞められなくて、殴られない環境下にいると、いつか怪我をするのが怖くなっちゃいます。それが怖いんですよ。定期的に、誰かに殴られたり、刺されないといけないのに」

「それが普通なんだよ、シェリー。怪我をするのが怖いと思うのは、普通のことなんだよ」

「そうなんですか? でも、私は思っちゃいけないんです。痛みに慣れておかないと、いざっていう時、動けないでしょう?」

「動かなくていいよ。代わりにエナンドとカイが動いてくれるから」


 痛ましいものを見る目つきでそっと、私の手に手を重ねてきた。じんわりと涙が出そうになる。怖い。銃やナイフを持っていないと怖い。私、ここにいてもいいの? 本当に? 何の役にも立てないのに。いるだけでいいなんて嘘だ! 何か、何かしないと。何かしないと、殿下の傍にいられない。


「ねえ、じゃあ、子供、私は子供を生めばいいんですか……?」

「そういうこともしなくていい。シェリーはただ、ここにいるだけでいいんだ」

「でも、それは怖いんです! いくら言われても納得できません」

「じゃあ、こうしよう」

「はい? ……殿下」


 おもむろに両腕を伸ばし、私のことを抱き締めてきた。思考が一瞬で止まる。怖い、こんな日々が続いていくのかと思うと。誰も殺さず、殴られず、ただただ、美味しいクッキーを食べるだけの日々は怖い。


 綺麗な服も落ち着かない。そうやって着飾ったり、楽しそうに色々買ったりするのは、街の女の子だけだと思ってた。私もそういうことをしなくちゃいけないのかもしれないと思うと、怖くて、胸がそわそわする。……したくないわけじゃないんだけど、怖い。殿下の背中におそるおそる手を回せば、少しだけ笑った。


「シェリーは俺の話相手になって、たまにこうやって慰めてくれたらいい。疲れた……」

「お疲れさまです。クッキー食べますか?」

「うん。じゃあ、貰おうかな」


 それまで肩に顔を埋めてた殿下が、私から離れる。何も考えずにジャムクッキーをつまみあげ、差し出せば、にっこりと甘い微笑みを浮かべた。どくんと、脈拍が乱れる。


「さっきみたいにしてくれないのか?」

「さっき、みたいに……?」

「うん。こう、あーんって、ぶっ!?」

「……バーデンを呼んできます!!」


 殿下の口に無理矢理クッキーを詰め込んだあと、立ち上がって走る。怖い怖い。この生活に慣れちゃうことが一番怖い。うっとりするような甘い芳香を漂わせている、ピンク色の薔薇で作られたトンネルの中に入って、息を吐き出した。急に走ったからか、心臓がばくばくする。息が上手に吸い込めない。胸元を押さえると、喉の奥に甘い何かが広がっていった。


「どうしよう? 怖い……。人を殺す日々に戻りたいのに、もう戻れないのかなぁ」


 あの甘さを知ってしまったら、もう二度と引き返せないような気がする。お父さんが私を抱き締めてくれたのとは、また違う甘さ。思いっきり力強く、自分の頬を叩いてみた。じーんと、頬に痛みが走る。


「……殿下のバカ! 嫌い」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ