ケイ、神に呼び出される。
気が向いたので、番外編としてちょくちょく雑談回を書くことにしました。
良ければ、楽しんで行ってください。
目が覚めるとそこは、一面白一色の空間だった。
「どこだよここ」
「どうも、この世界の神です」
「神かよ」
「そうだよ〜ん」
「私、モール組みきって寝てたはずだよね」
「ちょっと面白そうだったから、呼び出してみちゃった」
「そう」
「とりあえず、モール建設おつかれ〜」
「ありがとね」
「今のところ楽しめてる?」
「楽しいよ」
「それは良かった」
「てか何してんの?」
「Sから始まる工場ゲー」
「Mod構成は?」
「SFPをDSで物流踏み倒す構成」
「いいじゃん」
「これ終わったら、PMをDSで踏み倒したいね〜」
「DSいいよね」
「わかる〜。物流全部抽象化出来ていいよね〜」
「ベルトのスループットのこととか考えなくて良くなるもんね。」
「この世界もそういう、電子倉庫系Modに触発されてるからね〜」
「ちなみに、神はA派? R派?」
「勿論A派だよ〜」
「良かった、あなたを殺すことにならなくて」
「殺せるかな〜」
「いざとなったら殺すよ」
「怖〜、工場ゲー出来なくなるのは嫌だからやめてね」
「殺さないよ。A派だったからね」
「よかった〜」
「そういえば、有名工場ゲーの中でどれが一番好きなの?」
「やっぱりGかな〜、時間もいっぱいあるし」
「いいな〜、私ももっと時間欲しいから神になろうかな」
「いいんじゃない? 僕もそれが理由で神になったし」
「ウケる」
「安心して、ケイのほうが面白いよ〜」
「そうか、どうでもいいわ」
「ちなみにケイが作ってた工場ゲーって、どんな進捗だったの?」
「結構出来てきてて、そろそろアーリーアクセスでも公開しようかなと思ってたとこ」
「ちょっと今から遊べない?」
「PC触らしてくれたら行けるよ」
「ほい」
神の手元が光る。
「マジか、すご」
「早速やらせてちょ」
「いいよ」
神は早速、ケイの工場ゲーを遊び始める。
「マジか、このゲーム鉄のインゴット作るだけで浮遊選鉱とか必要になるじゃん?」
「機械にはやっぱり、質の良い鉄を使うべきだからね」
「最高じゃん」
「でしょ」
「それはそれとしてQoLは最強だし、めっちゃ良いじゃん」
「ありがと」
「お、Luaで物流が制御出来るようになったね」
「MのCのAPを参考に組んでみたやつだね」
「いいね、そのMod大好き」
「仲間だ。そういえばどうやって神になったの?」
「頑張った」
「そっか」
「そういえば、ここでの記憶は次ここに来るまで、こっちで預からせてもらうよ〜ん」
「了解」
「またね〜」
眩い光とともに、視界が失われていく。
目を覚ますと、そこには知っている天井があった。
夢を見ていたような気がする。
それはそれとして、腹が、減った。
Advanced Peripheralsは良いぞ。
https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/advanced-peripherals
https://modrinth.com/mod/advancedperipherals




