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工場ゲー厨、異世界抽象工業に生きる。【祝完結】  作者: ししゃも
番外編 ケイと神の雑談部屋
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25/25

ケイ、神に呼び出される。

 気が向いたので、番外編としてちょくちょく雑談回を書くことにしました。

 良ければ、楽しんで行ってください。

 目が覚めるとそこは、一面白一色の空間だった。


「どこだよここ」

「どうも、この世界の神です」

「神かよ」

「そうだよ〜ん」

「私、モール組みきって寝てたはずだよね」

「ちょっと面白そうだったから、呼び出してみちゃった」

「そう」

「とりあえず、モール建設おつかれ〜」

「ありがとね」

「今のところ楽しめてる?」

「楽しいよ」

「それは良かった」

「てか何してんの?」

「Sから始まる工場ゲー」

「Mod構成は?」

「SFPをDSで物流踏み倒す構成」

「いいじゃん」

「これ終わったら、PMをDSで踏み倒したいね〜」

「DSいいよね」

「わかる〜。物流全部抽象化出来ていいよね〜」

「ベルトのスループットのこととか考えなくて良くなるもんね。」

「この世界もそういう、電子倉庫系Modに触発されてるからね〜」

「ちなみに、神はA派? R派?」

「勿論A派だよ〜」

「良かった、あなたを殺すことにならなくて」

「殺せるかな〜」

「いざとなったら殺すよ」

「怖〜、工場ゲー出来なくなるのは嫌だからやめてね」

「殺さないよ。A派だったからね」

「よかった〜」

「そういえば、有名工場ゲーの中でどれが一番好きなの?」

「やっぱりGかな〜、時間もいっぱいあるし」

「いいな〜、私ももっと時間欲しいから神になろうかな」

「いいんじゃない? 僕もそれが理由で神になったし」

「ウケる」

「安心して、ケイのほうが面白いよ〜」

「そうか、どうでもいいわ」

「ちなみにケイが作ってた工場ゲーって、どんな進捗だったの?」

「結構出来てきてて、そろそろアーリーアクセスでも公開しようかなと思ってたとこ」

「ちょっと今から遊べない?」

「PC触らしてくれたら行けるよ」

「ほい」


 神の手元が光る。


「マジか、すご」

「早速やらせてちょ」

「いいよ」


 神は早速、ケイの工場ゲーを遊び始める。


「マジか、このゲーム鉄のインゴット作るだけで浮遊選鉱とか必要になるじゃん?」

「機械にはやっぱり、質の良い鉄を使うべきだからね」

「最高じゃん」

「でしょ」

「それはそれとしてQoLは最強だし、めっちゃ良いじゃん」

「ありがと」

「お、Luaで物流が制御出来るようになったね」

「MのCのAPを参考に組んでみたやつだね」

「いいね、そのMod大好き」

「仲間だ。そういえばどうやって神になったの?」

「頑張った」

「そっか」

「そういえば、ここでの記憶は次ここに来るまで、こっちで預からせてもらうよ〜ん」

「了解」

「またね〜」


 眩い光とともに、視界が失われていく。


 目を覚ますと、そこには知っている天井があった。


 夢を見ていたような気がする。


 それはそれとして、腹が、減った。

 Advanced Peripheralsは良いぞ。

https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/advanced-peripherals

https://modrinth.com/mod/advancedperipherals

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