花の魔術師とイシュタルの可愛さ
なんか知らんけど一気にブックマーク、評価が増えてる……
週間ランキングにも載っておりました。
嬉しい限りです。
感想、レビュー、評価出来ればお願いします。
次は月間ランキングになれるようにしたい。
6月中は難しいので7月の月間ランキングに載りたいです。
パーティー登録をすると、
経験値や討伐した際のドロップアイテムが半減になるがみんなに経験値が分け与えられる。
しかも共有ストレージというものができ、パーティーないの人間なら誰でも使用できるストレージが作られるのだ。
「さあ、いっちょやりますか!植物魔法 散り桜!」
朝と同じように地面から透けてる大きな桜の木が生えその木に桜が咲き、
一瞬のうちに散った。
「綺麗です。」
確かに綺麗だ。だがこの魔法は綺麗だけじゃ終わらない。桜に触れたモンスターはそれすらも桜の花びらになり消える。
「えっ。何ですかこれ。強いとかの次元じゃないですよ!?」
《レベルが上がりました》
《レベルが上がりました》
《レベルが上がりました》
今回は3レベル上がったようだ、肝心のイシュタルの方はどうだろう。
「イシュタルレベルの方はどうだ?」
「10レベル上がりました! ほら見てください!」
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名前:イシュタル
種族:天人
職業:ウェポンマスター Lv15
筋力:32+10
防御:30+5
魔力:18
敏捷:25
幸運:22+2
【固有スキル】
『ウェポンマスター』
【装備】
頭:無し
体:無し
腕:無し
足:無し
右手:黒鉄の剣
左手:無し
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すごい上がりようだ。これならゴブリン狩りにも行けそうだな。
無邪気な子供のようなイシュタルはとても可愛らしい。
そんなイシュタルを見ていると自然に口が動く。
「なぁイシュタル。 お願いがあるんだけどいいかな?」
「何ですか?そんな改まって」
「俺と次のイベントのバトルロワイヤルに一緒に出てくれないか?」
「えっ。いいですよ? 何を今更言ってるんですか。私は最初からそのつもりですよ?」
「本当に?」
予想外だ。ダメ元で頼んだが、誰とも約束してなかったんだ。
「本当ですよ。 私をなんだと思ってるんですか!」
「ごめん。信じられなくって」
「そうですよ。失礼すぎます! ともかく、これからよろしくお願いしますね。ローズ♪」
こちらを覗き込むように見てくるイシュタルに俺は恥ずかしくなって思わず目を逸らす。
これが現実なら心臓はドクドクと大きな音を周りに聞こえるほど大きな音で出してる気がする。
「ああ、こちらこそよろしく。イシュタル。」
俺は平静を保ちながらそういうのが限界だった。
そんなことも知らないイシュタルは、学校とは180度性格が変わっているが、そんなことはどうでもいい。ぐらいに可愛い。
「さぁゴブリンを早く倒しにいきましょう。ローズだけ私に強いアピールをして私の実力見れてないじゃないですか。」
頬を少し膨らませてるイシュタルが可愛すぎて死にそう。
「ほ、本当だな。次はイシュタルの番だ。期待してるよ。」
「大いに期待しといてください。私の実力見せてやります。」
マジ可愛い。
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