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天才転生者の異世界改変録  作者: 凜 清流
異世界転生
1/1

第一話 前世終了、そして転生

初めての小説投稿です!

よろしくお願いします!

「今日は何食べよっかな~」


そう呟いて歩いているのは、貴宮帝あてみやみかど25歳だ。俺は、貴宮家の長男で幼少期から神童と呼ばれ、大人になるにつれ様々な技術を習得し、今では天才プログラマーとして数々のゲームやシステムの開発に携わってきた実績を持つ。そんな俺は、休暇を少しばかり取って沖縄へバカンスに行っている。今日の朝食を買いにコンビニに歩いて向かっていると、突然空が暗くなり大粒の雨が降り出した。


「うわ~傘ホテルに忘れてた!」


そう言いながら歩くペースを上げていると、俺に向けて雷が一直線に落ちてきたのだ。あたり一面真っ白になり、(バカンス後にやる予定の仕事出来るかな•••)と、考えた所で俺は意識を手放した。


「んん~ここ、何処だ?」


目を覚ますと、俺は宮殿の玉座の間のちょうどど真ん中に倒れおり、起き上がると目の前には豪華絢爛な玉座に腰をかけている老人がいた。(この老人誰だ!どう考えても只者じゃないぞあの人!)と、考えているのを読み取ったかのように


「やぁ、ワシは創造神クレアシオンじゃ。ここは神界という所での、お主は落雷による事故で死んでしまったんじゃよ」


創造神の説明を受け、少し目眩がした。(前世でやり残したこと結構沢山あったのに!)そう思っていると、創造神から、興味を惹かれる提案を受けた。


「幸い、お主は才能に溺れる事なくコツコツと努力を積み重ね、善行を重ねてきたので第2の人生を始めるために転生することが出来るという権利を得たのだ」


俺は少し考えた。そして、いくつか質問をしてみることにした。


「創造神様、いくつか質問があります」


「なんじゃ、質問か。なんでも言うてみぃ」


「ありがとうございましす。まず、転生先は何処でどんな世界ですか?」


「お主が転生する世界は幻想世界イルシオン、剣と魔法がある世界じゃ」


(なるほど、面白そうな世界じゃないか。)


「世界情勢は、どうなっていますか?」


「そこでお主に相談なんじゃがのぅ。幻想世界イルシオンは、あと20年後に世界が滅んでしまうんじゃがのぅ、邪神が本来の歴史を歪めているせいなんじゃ。そこでお主頼みがあるんじゃ。良い方向になら歴史を変えても大丈夫じゃから、歴史を改変しに行っておくれぬか?」


(中々大変そうな世界だけど、だからこそ燃える、一丁世界を救ってきますか!)そう考えた俺は、


「いいですよ。」


と、創造神様からのお願いを受けることにした。


「いいのかの、それでは転生するお主にプレゼントじゃ。」


そう、創造神様がいうと暖かく優しい光が俺を止め包み込んだ。


「さて、お主にはこれから想像の絶する苦難の数々が待ち受けていると思うが前世と同じように人生を無駄にせぬようにの」


「はい、肝に銘じます。僅か間ではありましたが、ありがとうございました」


「良いのじゃよ。準備が整ったようじゃ。では、今から転生の儀を行うぞい。」


創造神様がそういうと、俺の真下に魔方陣が出現した。


「では、またの!」


創造神様が微笑んで俺に、別れの言葉を送ったあと俺は意識を手放した。


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