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意見・エッセイ集

好きなことをして何が悪いの?

作者: クラル
掲載日:2026/09/30

最後まで読んでくださると嬉しいです!


本作は、AIを補助利用にしています。文章の整えに使いました!

「小説書くのが馬鹿にされるから、書きたくても書かない」って?


そんな考え方している人たくさんいるでしょう?


でも、「何でも試することは大切!とりあえず、出来ることはしちゃおう!」

これが、私の考えです。


「バカにされようが批判されようが、自分は自分。他人は他人」

私の場合は、こう割り切っております。


人の価値観は絶対と言っていいほど異なります。

完全に一緒などないのです。


家族、学校、職場の人が気になるから何もしない?周囲に合わせる……だけ?

そんなのをやっていたら個性がなくなってしまう。


小説書くのも好きだから仕方がない。

本読むのだって、仕方ない。


職場にだって友人にも、好きなことを謳歌している人がる。


例えば……


◆◆◆


「スポーツ」

「ガーデニング」

「読書」

「お話」

「アクアリウム」

「ゲーム」

「アニメ」


◆◆◆


ぱっと思いついた趣味や好きなことを書き出してみました。


これらは、「ダメなこと?」否「いいこと!」でしょう?


悪い印象なんて一切わきませんよね?


「アニメが好き!」

そういわれたら、悪い印象なんて抱きません。

ただ、「そうなんだ!」これで終わりです。


「小説を書くのが好き!」

これだって、この並びでいくと悪い印象だなんてないんです。

自分の好きなことをしているだけなのですから、胸を張っていいのです。




「からかって楽しんでる」「現実を見てほしい」「変わってる」

こんなことを言われたくない!


そんなことから、ためらう人多くないと思います。


気持ちはとってもよくわかります。

私だって、そうですから。


しかし、よく考えてみてください。

私の中ではこんな感じの解釈になっています。


◆◆◆


「からかって楽しむ」

そういうふうに感じる人もいるのかもしれません。

でも、もしかすると純粋に「どんな作品なんだろう」「何を書いているんだろう」と気になっているだけなのかもしれない。


「現実を見てほしい」

小説を書くことというと、専業の小説家を想像する人もいるかも。

でも、趣味として楽しむのであれば、仕事や勉強と両立しながら書くこともできる。

「小説を書く=小説家として生活する」ということではないからね。


「変わってる」

そう思われることもあるかもしれません。

でも、人それぞれ好きなことや夢中になれることは違うし、好きなことを楽しむ時間があるのは、それだけで素敵なこと。


「楽しいの?」

楽しいよ。


文章を書くことで、自分の頭の中にあるものを形にできる。

少しずつ作品が完成していくことにも達成感があるし、自分の世界を表現できることも楽しい。


そして何より、私は単純に「文字に起こすこと」が好きだもの。

書いている時間そのものが楽しい。


だから、私は小説を作るの。


◆◆◆


結構前向きですよね。

読み返していて、自分でも笑ってしまうほどです。


どうしても、「書きたいけど書けない!」そう思う人多いのではないでしょうか?


解決策は私の中では1つです。


「誰もいない時に書く!」

これ一択です。


誰にも見せないならば、誰も知り合いが近くにいなくて簡単には覗かれない携帯などのメモアプリや文章を書くことができるツールを使用してしまえば問題ありません。


それに、「誰かに読んでほしい」そう思うけれど「知り合いに見せたら黒歴史になる!」

そういう場合にぴったりなのが「小説家になろう」をはじめとしたWEB投稿サイトです。


ペンネームで活動でき、匿名なので言ったり見られたりしなければ、ばれることはまずありません。


完全にばれないかと言われるとそういうわけではありませんが……

ノートとかに書くよりかはましのような気がします。


そして、必ずログアウトする。

そうすれば、開かれてもユーザーホームまでは飛びません。




ちょっとお話変わります。


前に書いたエッセイで少し読専だった時のお話をしました。

私がいろいろとお話生み出すきっかけとなった考えがあるんです。

多分、少し特殊なのかもしれないです。


私は重度の漫画好きで、なろうの人気作はほぼ網羅しました。


大手のWEB電子書籍サービス複数社で、1冊目の表紙を見れば何巻まで読んだかなんとなく覚えているような状態にまでなりました。


その数が驚異的でしてシリーズならば数百は軽くあります。

読んでいる冊数ともなると、もしかすると、数千になっているかもしれないです。


そこから、面白かった漫画を原作ノベルで読み続きが気になるとタイトルをコピーして調べていました。

大抵行き着く先は「なろう」だったのです。


私は「生粋のファンタジーで魔法がある世界」や「少女漫画に似通ったもの」が大好き。


ですが、本当に自分が読みたいものってなかったんです。


「あぁ、この要素とあの要素が組み合わさればなぁ~」なんて思ったりしていました。


そこで、1年ほど前にこう思いました。


「好きなことを詰め込んだ世界を作ればいいんだ!」

私の原動力はそこです。


評価とか感想ももらえたらすごくうれしい。これは紛れもなく本心です。


ですが、やっぱり1番の読者は自分自身なんです。


推敲するときに読み返して、一言タイトル付けてると私も一緒に笑ってるんです。


連載の表示が【○○話「~」】みたいな感じなんですけど、「~」この中は私の感想です。

一言で言うならばそのお話のあらすじでしょうか?


私は書くのも楽しんでいますし、読むのも楽しんでいるんです。


ちなみに、今まで読んできた「なろう」の作品は数えきれません。


登録直前あたりになると、もはや新着一覧や未感想作品そして未評価作品とかから作品発掘してました。


これが、なかなかに楽しくって。

意外と掘り出し物(?)が多いんですよ。


この時思いましたね。


「ランキングがすべてじゃない」って。


自分の好きな作品探すときには、まずタグを絞り込むんですよ。

そこから吟味します。


◆◆◆


~使い分け~


「短時間でサクッと」=短編でも文字数が5000文字以下のもの

「1時間くらいで!」=タグで絞り込む

「3時間くらい!」=発掘に徹する

「休日でまとまった時間がある日」=読もうと思っていた長編をまとめて


こんな感じで読んでいます。

※あくまで一例。


◆◆◆


私は、実を言いますとptと感想を全くやらない派なんです。

というか、それ以前にログインして読んでいません。


基本的に「ログインするのは書くとき」「ブラウザは読むとき」というように使い分けているんです。


もちろん私側の都合で感想を書かないのは少々作者様に対して罪悪感がわくのです……


ですが、私は同時に書く側でもあるので知っているんです。


ptを入れてくれると飛び上がるほど嬉しい。

ですが、底辺作家(主に私)からすると、ユニークアクセスが増えていることでもすごく嬉しいんです。


もちろん、私以外の作者様がどう思われているのかはわからないので、あくまで私の場合ですけれど。


「ちゃんと読んだよ」という意味を込めて最後まで読むのも悪くないのではないのかと思ってしまうです。



私思うんですよね。


「好きなことをして何が悪いの?」って。


何も悪くないんです。

むしろ、何かに熱中出来て楽しめるのは幸せでいいことだと私は思います。

読了いただき、誠にありがとうございました!


もし、「共感できる」「背中を押された」と思っていただけましたら、下部にある【ブックマーク登録】や、評価の【☆☆☆☆☆】から応援していただけると、今後の執筆の大きな励みになります。


一言でも【感想】をいただけましたら、とても嬉しいです!

今後ともよろしくお願いいたします。

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