2024年 周年事象
『周年年表で見る歴史』
2024年は、東京オリンピックの次のパリオリンピックが開催される予定の年。
結局は、この4年に1度の祭典が、時代区分の1つの基準となるわけだ。
しかし今、その4年に1度のスポーツの祭典すらも、無事に開催し続けられるという保証は無いような情勢だ。
人物関連
全て2024年時点でのことです。
生誕○○年
1524年に簗田晴助が生まれてから500年。
古河公方の家臣となり、下総国の関宿の城主となる。
1624年に江戸幕府の大老、酒井忠清が生まれてから400年。
1724年にプロイセン王国の哲学者、イマヌエル・カントが生まれてから300年。
1824年に江戸幕府の13代将軍、徳川家定が生まれてから200年。
1874年に相撲の第19代横綱の常陸山が生まれてから150年。
1924年に南海、国鉄の元プロ野球選手の飯田徳治が生まれてから100年。
大正13年生まれが100歳以上になる。
作者の父は76歳になる。
作者の母は74歳になる。
昭和29年生まれが70歳以上になる。
昭和39年生まれが60歳以上になる。
昭和49年生まれが50歳以上になる。
作者は47歳になる。
昭和59年生まれが40歳以上になる。
平成6年生まれが30歳以上になる。
平成16年生まれが20歳以上になる。
平成26年生まれが10歳以上になる。
出来事関連
こちらも全て2024年時点でのことです。
平安京に遷都が行われてから1230年。
1818年から1831年までが文政年間。
1824年は日本国内では、特段に周年として取り上げるような事象はそもそも聞かれない。
当時の天皇は仁孝天皇。江戸幕府の将軍は徳川家斉。
1824年にベートーベンの交響曲第9番『合唱付き』が初演されてから200年。
1894年の日清戦争から130年。
1904年の日露戦争から120年。翌年の1905年まで続き、ポーツマス条約が締結されて終戦。
1914年の第一次世界大戦の開戦から110年。
1924年には、最初の冬季オリンピックが行われる。それからちょうど100年。
第二次世界大戦関連
1944年にインパール作戦、マリアナ沖海戦、サイパン攻防戦、ペリリュー島攻防戦、レイテ沖海戦、レイテ島攻防戦などが行われてから80年。
この頃既に、日本軍は敗色が濃くなっていたが、大本営はなおも、日本軍は勝ち続けていると伝えていた。
1954年にマジック・マジャールと呼ばれたハンガリー代表と西ドイツ代表との決勝戦が行われてから70年。
1964年の東京オリンピック開催から60年となる。
1984年に『新語・流行語大賞』が始まってから40年となる。
1994年頃、この頃ポケベルが当時の女子高生らを中心に流行っていた。
2020年にサービス終了。
今の若者世代には、これが何であるのかすら、見せてもわからないような感じだが、参考記録、歴史の一コマとしては残っていくだろう。
2004年にアテネ夏季オリンピックが開催されてから、2024年で20年。
2014年にソチ冬季オリンピック、サッカーW杯ブラジル大会が開催されてから、2024年で10年。
2018年に平昌冬季オリンピック、サッカーW杯ロシア大会が開催されてから、2024年で6年。
『周年年表で見る歴史』シリーズは、これにて、いったん完結。
続いては『なぜこの人物が大河ドラマの主人公になっていないのか、不思議でならない』シリーズです。




