2022年 周年事象
『周年年表で見る歴史』
2022年は東京オリンピックから2年後、大阪万博の3年前となる。
2022年は北京冬季オリンピックや、カタールサッカーW杯が開催される年。
オリンピックも商業主義、競技、種目の増大と、参加人数の増大による巨大化といった問題を抱えているが、一番の問題点は何かというと、そう、地球温暖化による気候変動だ。
とりわけ冬季オリンピックは、雪不足などにより影響を受けやすい。
いずれノーマルヒル、ラージヒルといったスキージャンプや、アルペンスキー、クロスカントリー、ノルディック複合といったスキー競技も、屋外では行えなくなり、もしかしたら人工的に環境が整えられた屋内の施設で、本来屋外で行うはずのスキー競技を、行う羽目になってしまうのではないかという懸念もある。
かなりマイナーな人物や出来事なども入っています。
かなりマニアックな事象も入れていこうかと。
人物関連
全て2022年時点でのことです。
人物関連はまず、その年に実際に大河ドラマの主人公に選ばれそうな人物から書こうと思います。
生誕500年
1522年に柴田勝家が生まれてから、2022年で500年。
柴田勝家も出目は、はっきりしていないというが、織田信長の父、織田信秀の代から織田家に仕えていたことだけは、はっきりしている。
生誕110年
名探偵、金田一耕助の設定上の誕生年の1913年から、2023年で110年。
没後100年
大隈重信の没後100年。
山県有朋の没後100年。
出来事関連
こちらも全て2022年時点でのことです。
出来事関連には、やはり実際に大河ドラマの中の出来事として登場する可能性のある出来事を最初に取り上げます。
1572年に起きた三方ヶ原の戦いで、武田信玄と徳川家康が戦ってから450年。
1582年の本能寺の変から、440年。
1872年に新橋~横浜間に日本最初の鉄道が開通してから、2022年で150年。
1932年に起きた血盟団事件から90年。
1932年に起きた5.15事件から90年。
要人暗殺が起こった時代から時は経つ。
今の時代の要人たちは、肩書きが無くなったらただの人というような人も少なくない。
2022年前後に起こりそうな出来事の予測、現時点では予測です。
オリコン集計、視聴率集計の廃止
民放テレビ局は現状の5つから、2つか3つくらいに統合されている。
統一朝鮮ができている、ただし韓国主導か、北朝鮮主導かは別の話。
無い無い、何も無い。
『歴史モノ』といわれている中には、時代考証もいい加減で、荒唐無稽な設定のものなども含めて『歴史モノ』といわれているようだ。




