2020年 周年事象
『周年年表で見る歴史』
2020年といえば、なんといっても東京オリンピックが開催される年だ。
この先、東京オリンピックが開催された2020年から数えて何年目、という数えかたになっていくことだろう。
競技の成績もそうだが、もちろんメダルラッシュを期待するところだが、大会の運営の方も無事に進めていってもらいたいものだ。
人物関連
全て2020年時点でのことです。
1020年 第157代ローマ教皇、グレゴリウス7世の生誕から1000年。
1520年 等持院の戦いで細川高国が勝利し、室町幕府管領としての地位を確立してから、2020年で500年。
420年前 関ヶ原の戦い関連
島左近、大谷吉継、島津豊久らが戦死。
石田三成は逃げ延びたものの、小西行長、安国寺恵慶とともに捕らえられ、処刑される。
なお、生誕何年、没後何年というのは、作者が既存の記録をもとにして書いているものであり、必ずしも正確であるという保証はありません。
生誕200年
ナイチンゲールの生誕200年。
江戸幕府老中、安藤信正の生誕200年。
清水次郎長の生誕200年。
生誕150年
江戸文化研究家の三田村鳶魚の生誕150年。
この人物に関しては作者も初めて知りました。
生誕100年
漫画家の長谷川町子の生誕100年。
歌手の李香蘭【日本人名は、山口淑子】の生誕100年。
女優の原節子の生誕100年。
女優の森光子の生誕100年。
女優のミヤコ蝶々の生誕100年。
出来事関連
こちらも全て2020年時点でのことです。
数百年前~千数百年前の昔の出来事に関しては、海外での出来事が多く、一方で国内の昔の時代の出来事はというと、これはよほど教科書とかに載るような大事件でもない限り、記録が乏しいところだ。
1000年前は平安時代。
500年前の1520年は日本国内は戦国時代だった。
年号では、永正17年という年だった。
等持院の戦いなどの出来事があった。
200年前は西暦では1820年、日本国内は文政年間、江戸幕府11代将軍家斉の時代、しかしそれ以外には特筆するような出来事は、これといって無いという。
歴史に残るような大事件でなくても、日常茶飯事くらいなら、文字どおり茶を飲んだり飯を食ったりするくらい、よくある話だったとは思うが…。
100年前は1920年、大正9年だ。
日本が国際連盟[当時]に正式に加盟して100年。
現在のマツダ[自動車会社]が東洋工業[当時]として創業してから100年。
第1回箱根駅伝が開催されてから100年。
【ただし、戦争による中止で回数がずれているため、第100回は2024年だということ。】
現在のスズキ[自動車会社]が鈴木式織機[当時]として創業してから100年。
鈴木式織機→鈴木自動車工業→スズキ
ここに書かれている事象は、ほんの一部にすぎません。
しかしながら、歴史に残るような大偉業とか、大きな出来事とかじゃないと、周年として特筆するような出来事としては、残っていかないか…。
続いては、かなり最近の時代の出来事。とはいっても、数百年とか千数百年とかいった単位から見たら、最近の時代という時間軸の話。
第二次世界大戦の終戦から75年。
マッカーサー元帥が厚木に降り立ってから75年。
50周年
1970年の大阪万博から50年。
40周年
山口百恵の引退から40年。
30周年
東西ドイツの統一から30年。
20周年
BSデジタル放送の開始から20年。
さて、ここいらで一休みして、また次へと参りますか。




