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探せばいるかもしれない候補となる人物

一般人が普通に知っている程度の人物を認識している程度では、普通レベル。

歴史にそれほど興味の無い一般人から見たら、

「誰それ?」「名前も初めて聞いた」と思われるような人物名や詳細までも網羅していてこそ、真のオタク道を極めたオタクといえよう。


例えば、皆さんはこの人物について知っているだろうか?


春澄善縄、読み方は、『はるすみのよしただ』という、平安時代の初期から前期にかけての学者、公卿。学識が広く、文才に富んでいたという。

その学識や文才に関しては、当時この人物よりも優れた者はいなかったという。

時の(みかど)善縄(よしただ)の講義を受けていた、また、続日本後紀の編纂(へんさん)にあたり、(みかど)に献上するなど、かなり優れた人物であったようだ。


実は、恥ずかしながら、作者はこの人物の存在を知ったのは、ごく最近のことだ。

このエッセイを書いている中で様々な人物に関する記録を調べているうちに目にした。

善縄(よしただ)は、晩年に『従三位』という官位を授かったという。


平安時代前期というのは、今までの大河ドラマの歴史の中で、一度も大河ドラマになったことが無い時代。だから全くの、未知の領域。

平安時代というか、室町より前の時代は、科学技術なんか未発達で、迷信がそのまま信じられていたような時代。

だから、ここはファンタジーの要素も取り入れてはどうか?と思った。




他にも探せば、この人物を歴史ドラマとかでやってみたらどうか、という人物に出くわすかもしれない。

そしてそれによって、その人物たちの存在が広く世に知れ渡るかもしれない。

だからこそ、作者は日々このエッセイの執筆にいそしんでいる。



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