特別編[母の日のメッセージ]
グラ村のグアンナの家の中
グアンナ:よかった。
ジェナ:グアンナ、何してるの?
グアンナ:ジェナ、リヤを呼んで。後でサプライズをあげるわ。
ジェナ:サプライズ?
グアンナ:リヤに電話して。
ジェナ:わかった、わかった。
1時間後
ジェナ:グアンナ姉ちゃん、お母さんを連れてきたよ。
リヤ:マスター、どうして私たちをここに呼んだの?
グアンナ:二人とも、まずは黙って。
リヤ:わかった。
グアンナ:あなたもね、ジェナ。
ジェナ:わかってるわ。
グアンナが電気を消した後、
グアンナ:3、2、1と数えるから、目を開けて。
リヤ:わかった。
ジェナ:わかった。
グアンナ:3、2、1、よし、目を開けて!
リヤとイェナが目を開けると、カーネーション色の広間に、カーネーションにちなんだ贈り物や花々が飾られていました。
リヤ&イェナ:!
クアンガ:さて、これが私があなたたちのために用意した品々と贈り物です。
リヤ:ありがとうございます、マスター。
イェナ:ありがとう、クァンナ姉ちゃん。
クァンナ:いえいえ、これからもよろしく。
リヤ:わかった。
イェナ:はい、クァンナ姉ちゃん。
クァンナ:さて、リヤとイェナから『混沌クァンナと異界』をご覧の読者の皆様にお伝えしたいことがあります…
リヤ:わかった。
ジェナ:大丈夫ですよ。
グアンナ&リヤ&ジェナ:読者の皆様、そして読者の皆様のお母様、そして世界中のお母様、母の日おめでとうございます!
光娜:『混沌の光娜と異界』の最新話をどうぞお楽しみに!
光娜:読者の皆様、ご覧いただきありがとうございました!
特別な母の日のお祝いが終わります。




