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主人公がチート過ぎてヤバイ件  作者: 冬影 蒼井
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第61話 亜空間

 どうも、前書きで「○○の作者です」って言ってるので、名前を「作者」と勘違いされそうで怖い作者です。

 あの、一応言いますけど、自分の名前は「冬影とうえい蒼井あおい」ですので、宜しくお願いします〇rz

 さて、それでは本編(*`・∀・)ノ))イッテラッシャーイ・゜+: ・☆ミ

 肉片になったオーガは魔石だけを回収して直ぐに甲野の魔法で消し炭にして、直ぐに出発した。タリタス達も先程と同じ荷馬車に乗り込み、辺りの警戒を続ける。どうやら、交代制で半分は警戒、半分は休憩の交代制で行っているようだ。甲野も引き続き《亜空間》の地図を表示し、辺りを確認しているが特にこれと言った危険な魔物や人物は見当たらない。少し地図の範囲を広げてみると、そこそこの規模の盗賊のアジトが見つかった。


「あぁ、遠くの方に盗賊のアジトがあるな」

「にゃ?」


 バステトは甲野の股の間から顔を出し、地図を覗き込む。甲野が盗賊のアジトを指差すと、バステトも真似をするように前足でそこを触る。


「討伐するんかい?」

「にゃにゃ?」


 ブエルの問いにバステトも両手を上げ、爪を出し「殺る?」とかなり物騒な事を言っている。しかし、甲野は首を横に振る。


「いや、無視だな。めんどくさいし」

「ほっほっほっ、それもそうじゃの。向こうから仕掛けてくるならともかくのぉ」

「にゃ……」


 バステトは爪を引っ込めるながら「なんだ……」と明らかに落胆する。神獣が血を求めるもんじゃありません!


「周りにも魔物は居なさそうだしな。のんびりダラダラ昼寝でもするか」


 甲野は《亜空間》の倉庫空間から少し薄めの毛布を取り出した。それなりに気温が高いあるので、あまり厚い物だと暑い為である。


「その内、駄目人間にならんかのぉ」

「一回くらいなってみたいな」

「にゃー!」


 甲野が毛布に包まろうとすると、毛布の隙間にバステトが畳の上を器用にスライディングをしながら入り込んできた。毛布から少し顔を出し、甲野に向かって「ムフゥ」とドヤ顔を決める。


「うちの子可愛い」

「それは分かるが、さっき、《絶対障壁》でオーガ四体を肉片にしとったがのぉ」

「それもバステトの魅力の一つって事で」

「絶対に違う気がするがの」

「にゃ!」


 ブエルの冷静なツッコミに、バステトは「余計な事言うな!」と爪を立て、手の甲を引っ掻く。しかし、骨身のブエルに効く筈も無く、カラカラと笑っている。


「ほっほっほっ。恐ろしい神獣じゃて」

「よし、あれ(絶対障壁)でギュってして良いぞ」

「にゃにゃ!」

「それは勘弁願うわい!」


 流石のブエルも《絶対障壁》は嫌だったらしい。一瞬で幌馬車の端まで避難した。


「ま、冗談だけどな」

「にゃぁ……」

「……若干一匹はそう思ってないようじゃがな」


 ブエルは残念がっているバステトの方を見て言う。さっきの盗賊の時より、眼が活き活きしていたので、恐らく甲野がGOサインを出せば、やっていただろう。恐ろしい(ねこ)


「しっかし、これ(地図)見て分かるけど、キマリス、どんだけ辺りを包囲してんだよ」


 《地図》には味方を示す青い点が甲野達の周りに表示されているが、その数は100を超える。


「キマリスの使い魔の数は魔界でも随一じゃからのぉ。それに加えて使い魔とは別に部下もおるから、従えている者の数は相当おるじゃろうな」

「へぇ。ブエルもいるよな?カナルとか」

「カナルは別にして、儂の使い魔は殆どが不死族(アンデット)じゃから、大した知能も無い。じゃから、ちょっとした魔法の手伝いや雑用程度にしか使っとらんのぉ」

「そう考えると、カナルって本当に優秀なんだな」

「カナルの力自体は下級魔族程度じゃが、知能は上級魔族に負けず劣らずじゃな」

「けど、下級魔族って言っても、人族から結構強いんじゃね?」

「あぁ、そう言えばそうじゃな。カナルにも使い魔がおるから、それを使えば街の一つや二つは滅ぼせるんじゃないかのぉ」


 布団に包まりながらする話にしてはかなり濃い内容ではあるが、二人はのんびりまったりと話をしていた。バステトは勿論の事、スヤスヤと熟睡している。甲野の布団の中で。暫くの間、ブエルと話をしていた甲野だったが、話す話題も無くなり、ボーっとしている。すると、おもむろに自分のステータスを開いた。



【名前】甲野 秋吉

【種族】人間


【レベル】139


【体力】23600/23600

【魔力】24600/24600

【俊敏】19000

【腕力】21000

【防御力】32000

【運】7600



 《スキル》

 魔法創造(マジッククリエイト)Lv∞

 異世界言語Lv10

 異世界知識Lv10

 全属性魔法Lv∞

 鑑定Lv10

 混合魔法Lv∞

 偽装Lv10

 亜空間Lv10




 《称号》

 ・魔法の創造者

 ・無限の魔法

 ・神の言葉

 ・知識の神

 ・全てを偽りし者

 ・神の眼

 ・召喚の神

 ・混合魔法の祖

 ・オークの天敵

 ・操り師

 ・神の使いの契約者

 ・ 災厄(さいやく)防護者(ぼうごしゃ)



 特に変化は無いか。まぁ、あのデッカイ蛇を倒してからは(なん)も倒して無いからな。今んところはレベリングもするつもり無いし。あぁ、そう言えば、《亜空間》って使った事無かったな。《地図》はさっきも使ったけど。いや、昨日オークを仕舞うのに使ったか。


「あ」

「どうしたんじゃ?」

「いや、昨日のオークを仕舞ったまま忘れてた」

「そう言えばそうじゃな。討伐した死骸も一緒に仕舞ったんじゃろ?」

「あぁ。どうなってんだろ……」


 甲野はバステトを起こさないようにゆっくり毛布から出て、《亜空間》に(つう)じる”入口”を作った。その穴から顔を覗かせる。《亜空間》の中は《異世界知識》で調べた通り、真っ白い空間が広がっている。そして、少し先の方には、同族の死骸を食べている四体のオークが居た。オーク達の上から覗いている為、オーク達は甲野の気配に気が付いていない。一度《亜空間》から顔を引く。


「どうじゃった?」

「死骸を食ってたな。同族って食べるんだな」

「基本魔物は肉食が多いからのぉ。同族だろうと仲間だろうと、食べる魔物は食べるぞ」

「まぁ、自分が死んだら元も子も無いからな」


 甲野は再度《亜空間》の中を覗く。今度は上半身を中に突っ込むが、オーク達は食事に夢中でやはりこちらに気がつかない。甲野はその内にで3cm程に圧縮した《火球(ファイアーボール)》を四つ、オークの眉間に放つ。流石に何か気配を感じたようだが、その時には既に四体のオークは絶命した。絶命したオークは血まみれの死骸に倒れる前に、別の亜空間に仕舞った。死骸のあった場所は血の一滴も残っていない。


「しっかし、本当に何も無いな」


 辺りを見ると、そこは何処までも続く地平線だった。どれが壁で、どれが天井なのか判別出来ない。分かるのは地面だけだ。すると突然甲野は大きな一軒家を丸飲み出来そうな程の巨大な《火球(ファイアーボール)》を上に向かって放つ。甲野の手から放たれた巨大な《火球ファイアーボール》は恐ろしい速度で遥か上空へ飛んで行くが、まだ天井には当たらない。僅か数秒でサッカーボール程のサイズまでに小さくなったが甲野のステータスであれば何ら問題の無く見える高さである。しかし更に数分が経った時、甲野のステータスを用いても見えない程になってしまった。


 幾ら眼を細めても見えないので、天井は諦め、今度は先程より数倍の大きさの《火球ファイアーボール》を50発、周囲に放った。しかし、こちらもやはり数分程で、甲野にも見えない距離まで行ってしまった。《火球ファイアーボール》は障害物に当たる、もしくは甲野が術を解除しない限り消えない仕様になっている為、何も起きずに消えたという事は、まだ壁には行きついていないという事だろう。

「自分で言うのもなんだけど、俺のステータスで見えないって事は、これ阿呆みたいに広いんじゃね?」

 甲野は《亜空間》を鑑定する。




 名称:亜空間


 術者:人族 甲野秋吉


 詳細:現在はドーム型の形状になっている亜空間。面積は93524平方キロメートル。最高高度は3万4063㎞。範囲や高さ、形状、仕様は術者に依って変化可能。植物や動物等の生物の創造も可能。魔力の増減に依って広さの変化あり。亜空間内では術者は消費魔力が半減するが、《無限の魔法》の称号効果に依って亜空間内では消費魔力が20分の1になる。




 この鑑定結果から、一つの答えが分かった。


「うん。やっぱり馬鹿みたいに広い」


 面積が90000平方キロメートルって、北海道より広いな。しかも、魔力が増えたら空間面積も増えるってヤバくね?これ、ちょっとした()()じゃなくて、ちょっとした別世界だよな?だって、簡単に言えば、国が丸々入るって事だからな。しかも、植物も動物も創れるって、この空間限定の神様みたいなもんじゃん。それに、消費魔力が20分の1って事は、実質魔力量が49万2000って事だな。ただただすげぇ……。よし、色々試すか!


 あぁ、でも今護衛の最中だからな……キマリスに任せれば良いとは思うけど、万が一があるからな…………よし!夜にゆっくり試そ!

 甲野は一先ず、《亜空間》の中から出た。幌馬車では相変わらず、グーグーとバステトが眠っていたが、ブエルはそこには居なかった。


「まぁ、タリタス達のとこか、ザガン達に連れてかれたか何かだろな」


 後者ならご愁傷様としか言えんが。まあ、いっか。寝ながら地図でも見よ。

 甲野は再び、薄手の毛布に包まり、ミノムシ状態に戻った。元々、かなりの距離があった盗賊のアジトは過ぎ去り、近くにも魔物は居ない。更に地図上にキマリスの名前があるものの、ザガンとブエルの名前が無い事から、ブエルはザガンの強制訓練に御招待された事が確実になった。甲野は無言で十字を切った。アーメン。

 その後、昼休憩を含め、三度の休憩を挟んだ後、陽がかなり傾き出した頃、行商人は荷馬車を街道から少し離れたに止め、野営をする事となった。キマリスの使い魔達が辺りを警戒していたのもあるだろうが、そもそもあれ以降、盗賊のアジトや魔物も居なかった為、とてもスムーズに進む事が出来た。唯一、魔物が出たと言えば、今晩の食事にする為に狩った一角兎(ホーンラビット)が三匹くらいだろう。

 しかも、この一角兎ホーンラビットも狩りが得意な従業員が狩った為、タリタス達(護衛)の役目は無かった。しかし、それでもタリタス達はキチンと交代で辺りの警戒を行っていた。若干の身体の緊張があったものの、初めての護衛依頼にしては上々と言えるだろう。

 そして、甲野達は一角兎ホーンラビットのスープと甲野の胡椒と塩を使った一角兎ホーンラビット焼きと黒パンを食べている。一角兎ホーンラビットスープは濃い味でコクが効いており、そのままでもイケるが、硬い黒パンをスープでふやかして食べるとこれまた美味い。


「美味いな。これ」

「はっはっはっ!だろ!食事は俺達行商人の移動中の大きな楽しみだからな!まぁ、とは言ってもコーノのとこには(かな)わんがな!」

「何言ってんすか。ゴリアテさんのに敵うわけ無いじゃないっスか。あんなの、王都の一流料理店でも出てこないっスよ」

「それに、さも自分が作ったかのように言ってますけど、これ作ったの私達なんですよ。頭領、料理なんて器用な事、全く出来ないじゃないですか。ちょっと前なんて香草焼きを作ろうとしたら、火力が強すぎて炭になってたじゃないですか。良い肉だったのに」

「あれは勿体なかったなぁ」

「「「うんうん」」」

「おめぇらな……」


 従業員にメッタ刺しされた行商人がガックリと項垂れている。全て事実なだけに言い返せない。行商人がメッタ刺しの串刺しにされた食事も終わり、甲野達は明日以降の護衛の打ち合わせをしている。


「明日以降の護衛は今日みたいな感じで大丈夫だ。ただ、自分達で変えた方が良い事と思う事があったら、護衛のやり方を変えても良い。ただ、その時は行商人達との相談の上で決めろよ。絶対に自分達だけで決めるな」

「「「はい!」」」

「ん」


 四人はとても真剣に甲野の話を聞いている。約一名、若干眠たそうな眼をしているが、そう見えるだけで、本人はとても真剣である。


「それと今日は良いが、明日から夜の見張りもして貰うからな。(ばん)内訳(うちわけ)や時間なんかはそっちで決めてくれ。こっちは口を出さないから」

「「「「はい!」」」

「わかった」

「何か質問があったら何時でも言ってくれ。勿論護衛に関する事以外でも良いからな」

「「「はい!」」」

「ん」


 四人は頷く。甲野は質問の有無を問うと「今は無い」との返事が来たので、今日はこれで解散となった。四人は武器や道具の簡単な整備と明日の護衛に関する打ち合わせをしてから就寝した。

 一方甲野サイドは、ザガンとキマリスはブエルを鍛錬に強制連行中。既に強制鍛錬は8時間を経過している。アムドとウシアスはのんびりと眠っている。ゴリアテは元盗賊のアジトである第二拠点で部屋の増築や改築をしている。そして、甲野とバステトは勿論《亜空間》の中に居た。


「にゃにゃー!!」

「犬は喜び庭駆け回るって言うけど、あれって猫も入ってたんだな。ていうか、駆け回るって言うより跳んでるしな」


 初めて入る《亜空間》でバステトは楽しそうに駆け回っている。しかもわざわざ魔法で足場を作り、四方八方へと飛び跳ねて遊んでいる。真っ白い何も無い空間でもバステトの手に掛かれば遊び道具と化すのである。まぁ、それは子供も同じ事が言えるが。

 ひとしきり遊び、満足したバステトは凄まじい跳躍をそのままに甲野の懐にミサイルかの如く突撃して来た。常人ならばそこそこのダメージを受ける衝撃だが、ステータスが色々とアレな甲野は難無く受け止める。


「楽しかったか?」

「にゃ!」


 眼を細め、楽しそうに一鳴きする。甲野は「そうか」と言い、片手でバステトを抱き抱える。バステトは腕の中で、甲野が抱え易いように丸まりながら、これから始まる事をワクワクしながら待っている。


「さて、やるか」

「にゃっにゃー!」


 バステトも、やっほー、と何処かのフェスにでも居るかのようなテンションである。バステトのテンションの高さに軽い笑みを浮かべる。このまま暫く撫でたい気持ちを抑え、甲野は魔法で無骨な木の杖を作った。


「どうせなら形式美でやってみるか」


 そう言い、甲野は杖を一突きする。すると、杖を中心に辺りに円状の薄い黄色の光が地面を発光させる。その光は辺り一面に現れ、地平線の彼方まで広がっている。恐らく《亜空間》内の全てに広がっているだろう。

 そしてもう一突きすると、光は天へと昇る。そして光が過ぎ去った空間は、緑豊かな大自然へと変貌していった。見渡す限りに青々とした草原が広がり、木々が疎らに生えていたり、遠くの方には森もある。更に疎らに高層ビル並みを優に超す程の高さの大木が数本生えている。まるで御神木のような大木である。世界樹と言われても容易に信じてしまう程の存在感がある。

 反対側には山が乱立しており、微か先には天まで昇る大山(たいざん)が存在している。頂上付近には雪が積もっているのが確認出来る。大山を見上げている一人と一匹を少し強めの風が横切る。ふと、空を見るとチラホラと雲が見える青空である。気持ち良い程の晴天である。気温も寒く無く暑くも無い、とても涼しく過ごし易い。

 甲野はそのまま後ろへと倒れる。草は不思議とフワフワとしており、全くチクチクしない。まるで羽毛の敷布団の上で寝ているようである。大きく息を吸い込んで、大きく吐く。


「……すっげぇ」


 心の底からの言葉であった。他に出てくる言葉など無い。何故ならここは自分だけの世界。地球でも無く異世界でも無い。文字通り自分の世界などだから。何をどうしようと自分の好きに出来る世界。


「……あれだな……世界征服しようとする魔王の気持ちが少し分かった」

「にゃ?」


 感慨深そうに呟く甲野の顔を覗きながら「やる?」と訊いてくる。


「しないよ。面倒臭いし」

「にゃにゃ……」


 バステトは残念そうに呟き、甲野の腹で丸くなり眼を閉じた。甲野はそんなバステトの背中を撫でながら、杖で地面を小突く。すると、晴天だった空はゆっくりと真夜中へと変わってゆく。


「このまま、眠るか……」


 《亜空間》とは思えない程の美しい星空が広がる草原の真ん中で、甲野とバステトは静かに眠るのだった。

 何だか称号効果を忘れそうなので、ちょっと整理しときます。


 ・魔法の創造者(全魔法の威力UP)

 ・無限の魔法(消費魔力が10分の1になる)

 ・神の言葉(自動的に《異世界言語》が発動する)

 ・知識の神(自動的に《異世界知識》が発動する)

 ・全てを偽りし者(相手からの《鑑定》を弾く)

 ・神の眼(全ての物や人物を鑑定可能)

 ・召喚の神(使い魔のスキルを含めたステータスが50%増加)

 ・混合魔法の祖(混合魔法の威力がUP)

 ・オークの天敵(オーク系の魔物へのダメージ80%up)

 ・操り師(魔糸ましの継続魔力消費を50%down)

 ・神の使いの契約者(全ステータスが倍増)

 ・ 災厄(さいやく)防護者(ぼうごしゃ)(防御力が倍増)


……TCGトレンディングカードゲーム弱体化補正ナーフをする運営の気持ちが分かりました……。

あ、ちなみに以前は『神の眼』の称号効果は


《神の眼》(相手の未来を視る)


でしたが、諸事情により変更させていただきました。まぁ、ぶっちゃけた話、別に相手の未来を視ても仕方が無いって事なんですけどね( ᷇࿀ ᷆ ს )ハハハ…


 それと、小説に関する質問は『感想』もしくは、TwitterのDMまでお願いします。

 その他にも、今後の展開や小説内の矛盾や文字の間違いも構いません。全ての感想に返信をさせて頂きます。荒らしコメント以外はですけども。

 それから、小説内の文字の間違いに関しては『誤字報告』という機能がありますので、そちらでも結構です。

 というか、下さい。感想とか誤字報告が来た時の興奮度って凄いんです。素で「よっしゃぁ!」って一人で言ってます。めっさ執筆意欲が湧くんです。

「自分の小説を見てくれてるんだぁ」って実感するんです。

 是非とも宜しくお願い致します…φ(。。*)カンソウカコ


 それでは( ´ ▽ ` )ノマタネ

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