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青空は永遠に  作者: neko


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9/9

始まりの朝と終わりである夜。そして目覚めの朝

今回最後です

…終わった…んだと思う…切りつけたあと、気持ちのいい朝が迎えていた…

美咲「スゥー…スゥー…」

横で寝ている…横で寝ている?!そうだった…確かループ前?お泊まりを許したんだった…

美咲「ん〜…あ、おはよ…」

「よかった…」

思わず美咲を抱きしめる…

美咲「わ?!どうしたの?」

「やっと会えた…”みっちゃん“…」

美咲「やっと思い出してくれたんだ…朱鳥…」

そうそれはループ中の頃、僕は美咲が古い幼馴染だと思い出した…そう…小さい頃、「絶対結婚しようね」と口約束を交わした幼馴染だと…

美咲「思い出してくれて、良かった…寂しかったんだよ?」

「ごめん…」

なぜ忘れていたのかわからないが、今はただただこの幸せな時間を楽しみたい…僕は勘違いをしていたのだ…美咲に「友達になって」と言われた時、簡単了承できたのは古い幼馴染だと体が覚えていたからだ…きっとそうだ…

美咲「ねぇ…思い出してくれたならさ…結婚は早いけど…付き合ってください…」

「はい…」

美咲「やったぁ!」

可愛い顔だ…幸せの絶頂に、僕は立っている…



数年後

美咲「やっと結婚できたね〜…」

「そうだね〜…」

僕らはちゃんと結婚して、子供も授かって…幸せだった…何もかも幸せだった…

これからもきっっと、幸せな日々が続きますように…

終わりましたねー、伏線(そんなつもりはないですが)回収できてませんね。やりませんけど。最後意味深でしたが続編出しませんので。まあ、他作が出るのをお楽しみに

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