最後の前、始まりと終わり。
これか次が最終話になりと思います…
長かったー…やぁっーとここまできた…もうそろそろループから抜け出せそう…ループが繰り返されるたびにリセットされるけど、その代わり同じことを繰り返すだけ…
1:国立図書館に行ってなくなってる本をはめる。→隠し部屋へ繋がる扉が現れる。→隠し部屋で謎解きをする。→お供え用の供物が手に入る。→町外れにある山の奥にある廃れた神社に備える。→スタンガンがなぜかもらえる。
このスタンガンで刃物を持った何かに使うのだろう…
あとなぜか八咫鏡(やたのかがみ:真実を写す鏡)も手に入れた…裏を見ると「真実を写す鏡。最もよく知っていて、最も身近なものに使うべし」と書いてある。
どう言うことだろう…
美咲「あの…ここで何を?」
「あ…」
間違えて八咫鏡を岬に向けてしまう…すると美咲の体が光り…刃物を持った狂った表情をした美咲に変わる
美咲「あは♩バレちゃった⭐︎」
そう言い狂乱でナイフを振り回して襲いかかってくる…そんなはずないと頭が拒否していたが体は本能に従順なようで、
美咲「グッ‼︎」
スタンガンが見事に当たった…あとなぜか刀がある…
………感じる…邪なるものを切りつけろと言っている気がする…
本能に任せて美咲を切った…
美咲「グゥォォォォォオオー‼︎」
変な雄叫びをあげて、消えた…
…朝だ…気持ちのいい朝だ…
いやーこの話で終わらそうと思ったんですがー…なんだか名残惜しくてやめときました。て言うことはつまり次回、最終話です




