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青空は永遠に  作者: neko


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5/9

Why?

えー…まあ…本編をどうぞ…

もう朝か…あれ…何か忘れてる気がする…。そう思って反射的に横を見ると案の定誰もいなかった…

「待てよ?」

なんで僕は横を見て、誰かいたような気がしたんだ?まあとりま一階行くか…キッチンなどを周ったが、誰もいない。なぜ誰かがいる感じがするのだろう…まあいいか、さて、学校へ行こう…学校に着いたが、誰もいない

「ん?おかしいな〜…」

携帯を見ると今日は土曜日だ。

「なんだ…休日か…」

このまま家へ帰ってダラダラ過ごすのもいいが、せっかく外へ出たのだし買い物でもしよう。

ショッピングモールはやはり人が多いな…人で混み合っている。欲しいものだけ見つけてさっさと帰ろう。そうこうしているうちにもう夕方になってしまった。

「飯何食おっかな〜」

⁇?「そこのお兄さん…ちょっとおいで…」

「?はい?」

こういう時はついて行ってはいけないのだろうが、なぜかついていかないといけない気がした。

⁇?「手相をお見せ…」

言われた通り手を差し出すと、

⁇?「ふむ…なんとこれはまた…あんたさん、何かを失っているようですな…しかもそれを思い出せていない…」

言われてみれば何か頭の奥で引っ掛かっているものがある

「どういう意味ですか?」

と、思わず問うと

⁇?「そのままの意味じゃよ。あんたさんは何か大切なものを忘れておる…それだけじゃ…何か付け足すなら…そうじゃのう…大いなる力には大いなる代償が伴うと言っておこう」

「?」

⁇?「まあ今はわからんじゃろうが、後にわかるようになる…さ、お帰り…帰り道は絶対振り向かないこと…いいな?」

「はい?」

言われた通り帰宅途中は一回も振り向かずに帰った…なんだか気味の悪いお婆さんだった…おばあさんの言葉を思い返す「大いなる力には大いなる代償が伴う」どういう意味だろう?てかスパ⚪︎ダー⚪︎ンじゃん…家へ着いたけど…どうすればいいんだろ…とりあえずお腹すいたしご飯作って食べるか…………

…………ご飯も食べてお風呂も入って歯も磨いてあとは寝るだけだけど…何かがおかしい…一日中誰かに見られている気がしてならない…まあ…寝るか…

何もいうなよ?わかったか?騒ぐなよ?と念押ししたとこで、次回もお楽しみに

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