Why?
えー…まあ…本編をどうぞ…
もう朝か…あれ…何か忘れてる気がする…。そう思って反射的に横を見ると案の定誰もいなかった…
「待てよ?」
なんで僕は横を見て、誰かいたような気がしたんだ?まあとりま一階行くか…キッチンなどを周ったが、誰もいない。なぜ誰かがいる感じがするのだろう…まあいいか、さて、学校へ行こう…学校に着いたが、誰もいない
「ん?おかしいな〜…」
携帯を見ると今日は土曜日だ。
「なんだ…休日か…」
このまま家へ帰ってダラダラ過ごすのもいいが、せっかく外へ出たのだし買い物でもしよう。
ショッピングモールはやはり人が多いな…人で混み合っている。欲しいものだけ見つけてさっさと帰ろう。そうこうしているうちにもう夕方になってしまった。
「飯何食おっかな〜」
⁇?「そこのお兄さん…ちょっとおいで…」
「?はい?」
こういう時はついて行ってはいけないのだろうが、なぜかついていかないといけない気がした。
⁇?「手相をお見せ…」
言われた通り手を差し出すと、
⁇?「ふむ…なんとこれはまた…あんたさん、何かを失っているようですな…しかもそれを思い出せていない…」
言われてみれば何か頭の奥で引っ掛かっているものがある
「どういう意味ですか?」
と、思わず問うと
⁇?「そのままの意味じゃよ。あんたさんは何か大切なものを忘れておる…それだけじゃ…何か付け足すなら…そうじゃのう…大いなる力には大いなる代償が伴うと言っておこう」
「?」
⁇?「まあ今はわからんじゃろうが、後にわかるようになる…さ、お帰り…帰り道は絶対振り向かないこと…いいな?」
「はい?」
言われた通り帰宅途中は一回も振り向かずに帰った…なんだか気味の悪いお婆さんだった…おばあさんの言葉を思い返す「大いなる力には大いなる代償が伴う」どういう意味だろう?てかスパ⚪︎ダー⚪︎ンじゃん…家へ着いたけど…どうすればいいんだろ…とりあえずお腹すいたしご飯作って食べるか…………
…………ご飯も食べてお風呂も入って歯も磨いてあとは寝るだけだけど…何かがおかしい…一日中誰かに見られている気がしてならない…まあ…寝るか…
何もいうなよ?わかったか?騒ぐなよ?と念押ししたとこで、次回もお楽しみに




