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青空は永遠に  作者: neko


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4/9

お泊まり‼︎

ネタがない…

前回(と言うのはメタいが)、美咲が僕の家に来て、帰っても暇という理由だけで泊まってもいいか聞いてきた…そして承諾してしまった…

「…なんでまだ一緒にいるんだよ…」

美咲「だって、寝るとこわかんないし、どうせ寝室もここだけでしょ?」

「なんでわかるんだよ…」

美咲「なんか」

「はぁ…まあいいか。じゃあ僕は床で寝るから」

美咲「えぇー…」

「一緒に寝たいっていうなよ?さっきくっつこうとするなって言ったばっかだぞ?」

美咲「一緒に…寝たいな…」

コイツっ!上目遣いでお願いしてきやがった!なんで卑怯なんだ…

「ぐっ…そりゃ反則だって…」

美咲「なんのことかな〜?ね、一緒に寝ていいでしょ?」

コイツマジで…ずるすぎる…これこそ“なんてひどいやろぉだぁー‼︎”だろ…負けるものか…誘惑なんぞに…

「…」

美咲「スゥー…スゥー…」

結局承諾してしまった…押しに弱い自分が憎い…間近で寝息を立てて寝てるよ…コイツ…女性経験ないせいか心臓バックバクだわ…誘惑には負けたけどまだ襲ってない(そんな勇気もないが)自分を褒めたい…そうしているうちに睡魔が襲ってきた…意識が遠のく…

…………朝だ…

次回をお楽しみにとだけ言いましょう。

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