そして次へ
続編出せましたー…よかったー。まあ長ったらしい前置きはしないんで、本編へどうぞ
…僕は朱鳥。宮室朱鳥だ…僕には(半ば強引だが)友達がいる。花園美咲という女性だ。なぜ友達になってくれたかわからないが、困ったことがあった…それは、後で知ったが、美咲という人は転校生らしく、人気なのだそうだ…その後あまり関わらないクラスメートの男子たちからもろくそ質問攻めにあった…最悪だ…
「はぁ〜…」
美咲「どうしたの〜?そんな顔して?」
「あんたのせいだよ…」
美咲「?」
コイツに話しても意味はないだろう…
「で、なんで僕にくっついてるの?」
そう、美咲は今自分の腕を僕の腕に絡ませてくっつてきてた…そのおかげで教室にいる男子たちから睨まれてる…
美咲「くっつきたいから?」
「くっつきたいから?って…しかも疑問系…」
本当頭が痛くなる…その日は一日中質問の豪雨だった…なんでこんなことに…なぜこんな人から「友達になって」と言われたのだろう…絶対僕よりいい人がいたはずなのに…帰宅途中もなぜかついてくる美咲に問う
「君はなんで僕に友達になってって言ったの?僕の他にもいたよね?」
そう言うと美咲は頬を赤らめながら言う
美咲「…内緒…」
「はぁ…」
困ったもんだ…これから僕はどうなるのだろうか…
さて、ここまで読んでくださりありがとうございます。前回は書かなかったのですが、誤字脱字等があった場合は優しく「ここ間違えてますよー」と教えていただけると幸いです。強く言ったら泣きますからね?
てことで次回作をお楽しみに




