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青空は永遠に  作者: neko


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1/9

始まりの朝?

とりあえず、見ようとしてくれただけで感謝です。前書きを書くのは好まないので本編をどうぞ

「……朝だ…朝が来てしまった…」


私…いや、僕はとある高校の2年生だ…そして、“隠キャ”である。特別学校で不自由な生活をしているわけではないのだが、なんせ、友達がいないためにたまーにカツアゲに会うのだ…それが嫌だから行きたくないが…行かないといけない…

「…いただきます」制服に着替えながらトースターで焼いた食パンを口に突っ込む。また普通でなにもない1日が始まろうとしていた…


学校の中、いつも通り机に突っ伏して仮眠を取る予定であった。のだが…最悪なやつに絡まれた。

⁇?「ねーねー!ねぇってば!」

「…なに?」

⁇?「聞いてなかったでしょ?」

「…はい…」

⁇?「やっぱり!だーかーらー、私と友達にならない?って聞いたの!」

「…は?え?まあ…いいですけど…」

⁇?「じゃあ、よろしくね!あ自己紹介してなかった…私は美咲!花園美咲!」

「へぇー…僕は、朱鳥。宮室朱鳥…」

美咲「へー!女の子みたいな名前だね!とりあえず、これからよろしくね!」

「よろしく…」

そして美咲と名乗った人がどこかへ行った、これから騒がしい日々が続くのだろうか…

ここまで読んでくださりありがとうございます。次回作があったら期待しておいてください。

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