始まりの朝?
とりあえず、見ようとしてくれただけで感謝です。前書きを書くのは好まないので本編をどうぞ
「……朝だ…朝が来てしまった…」
私…いや、僕はとある高校の2年生だ…そして、“隠キャ”である。特別学校で不自由な生活をしているわけではないのだが、なんせ、友達がいないためにたまーにカツアゲに会うのだ…それが嫌だから行きたくないが…行かないといけない…
「…いただきます」制服に着替えながらトースターで焼いた食パンを口に突っ込む。また普通でなにもない1日が始まろうとしていた…
学校の中、いつも通り机に突っ伏して仮眠を取る予定であった。のだが…最悪なやつに絡まれた。
⁇?「ねーねー!ねぇってば!」
「…なに?」
⁇?「聞いてなかったでしょ?」
「…はい…」
⁇?「やっぱり!だーかーらー、私と友達にならない?って聞いたの!」
「…は?え?まあ…いいですけど…」
⁇?「じゃあ、よろしくね!あ自己紹介してなかった…私は美咲!花園美咲!」
「へぇー…僕は、朱鳥。宮室朱鳥…」
美咲「へー!女の子みたいな名前だね!とりあえず、これからよろしくね!」
「よろしく…」
そして美咲と名乗った人がどこかへ行った、これから騒がしい日々が続くのだろうか…
ここまで読んでくださりありがとうございます。次回作があったら期待しておいてください。




