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ギャルは異世界で、ある意味、無双してます!?

作者: 著者が男なんです。
掲載日:2025/10/06

んー……あれ?うちは〜確か?家でネイルしてて。


おー!見ろ!勇者様だぁ!遂に勇者様が召喚されたのだ!


もーうるさいなぁ!ネイルの最中なのに……ん?


なんで?電気切れてるのー!お母さん〜!


停電だよー!うち、明日〜デートなんだけどぉー!


大変だぞー!勇者には既に恋人いたぞー!王女を呼べー!!


隣の、〇〇さん!遂に妄想被害始まったんですけどー!お母さ〜ん!


……ゆっくりと目が慣れ始めてきたて感じ!

 1人の女子高生が目を見開く……周りに居たのは騎士ぽい鎧を着た騎士たちであった。


数人の騎士たちが勇者に近寄り、頭を深く下げる。


「偉大なる勇者様!お持ちしておりました!」


「女の子の部屋に入る時はノックしてくれないかなー!」


「勇者様……ここは王宮内ですが」


「はぁ?ちょー意味わかんないですけどー?」


「勇者様……慌てず、周りを見てください」


 女子高生はゆっくりと周りを見渡す、思考が停止したのか、一瞬、固まり、ガクガク震える。


「いや……これ、夢だし〜あっ!明日、デートだから、緊張して寝たんだ!」


「失礼を言うようですが、夢では、ありません、現実です!」


「やだぁ〜夢の騎士ぽいのが〜リアルぅ〜」


「パネェて感じ〜!所で、ここ今、何階なの?」


「今現在、我々は城の塔の最上階にいます!」


「なら〜夢だし〜飛び降りても死なないし〜」


すると騎士たちが、ざわつくのであった。


数人の騎士たちが耳打ちする。


「おぃ?本気か!?あの勇者様は!?」


「まさか!もうスキルが!流石は勇者様!」


 女子高生は窓の近くに近寄り、窓の扉を開ける、屋上ゆえに、そよ風が吹きつける。


「んー夢なのにリアル〜!あっ!今なら飛べそう〜!」


「私は時を◯ける!女子高生〜!いぇ〜いー!」


 女子高生は身をのりだそうとすると騎士たちが一斉に阻止する!


騎士A「お待ちくださいれー、勇者様!先にスキルを〜見せてください!」


騎士B「スキルも確認しないで飛び降りのですか!」


「ちょっとー!夢でもレディの身体に触らないの〜!」


 その時であった「ツルン」と女子高生は滑るのであった。


女子高生は足を滑らして空中へと舞うのであった。

 

騎士さんたち「あっ……」


女子高生「えっ……?」


 女子高生は、もの凄いスピードへ落下するのであった。


騎士たちは掴まうとしたが、既に時遅し。


 女子高生は頭から地面に衝突する、寸前に両手で頭を庇うのであった。


「いたぁ〜い!ほら〜やっぱり!夢じゃん!!」


 女子高生はお尻をはたいて起き上がる、首をコキコキするのであった。


 すると先程の騎士と数人の騎士たちが慌てて追いかけるのである。


騎士A「勇者様ー!」


騎士B「こ、これは……!?」


騎士C「勇者様ー!大丈夫……ひぃぃー!」


騎士D「馬鹿な!あの屋上から落ちても生きてる!」


「ちょー!失礼だぞー!女の子を幽霊みたいに!」


騎士C「おぃ!勇者様のステータスを見ろ!!」


騎士D「あー……流石は勇者だ……」


     ✪勇者のステータス✪

勇者。女子高生(己をギャルと思い込んでる)


     HP1/9999。MP9999。

      力、秘密じゃん!

     体力、それを聞くの!?

    精神力、勉強苦手て感じ!

   ????、うちこそ!真のギャル!


騎士C「??て意味が分からないぞ!!」


騎士D「情報読取り端末が壊れるのか!」


「ちょっとー!早く〜別の場面に行きたいですげどー!」


「次は〜何の夢!? あっ!王様とラブな夢ー!」


女子高生はクルクル回りながら、まるで踊る。



騎士A、B、C、D「この勇者様、何か……変!!」


 こうしてハチャメチャな展開へと向かおうとしていた。


次回!えっ!?次回、あるて感じー!!※勇者様。

最後まで、閲覧、ありがとうございます。


このギャル異世界はプロット文章に過ぎません。


今現在、プロット文章を展開致してます。


短い物語ですが、後々、文章を増やす予定です!


※追々「長編」を考えております(多分)

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