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第二話 旅立ち/別れ 不完成

白い空間に1人の存在が座っている。

神様『ん?、きたみたいねぇ』

神様『ふふふさて、前回のあらすじ担当、神様よぉ〜ウフン』

神様『と言っても1人じゃどうしようもないから』

神様『ミラスちゃぁん』

ミラス『はぁい(棒読み)』

神様『よろしくねぇ』

ミラス『うん(棒読み)』

神様『じゃ前回のあらすじと行きますか』

ミラス『と言っても、私としてはもう物語最初は

”15年前”だからな、詳しくは言えないぞ』

神様『あれ前回12歳で終わってなかったかしら』

ミラス『今回15から始まるんだよ』

神様『へーそうなの』

ミラス『ただしこのあらすじの空間は本編関係ないからな』

神様『それで、あらすじなんだけど、まずミラスちゃんの前世はスパイで沢山の女性の心を奪うわるーい、』

ミラス『嘘を混ぜるな嘘を』

神様『冗談じゃない冗談☆』ミラス『殴ってやろうかなこの神』

ミラス『ぐだぐだした説明も興味ないだろうから端的に言うが』

神様『つまらないわねー』ミラス『やかましい』

ミラス『転生したら勇者の幼馴染だった挙句女だった』

神様『意味わかんないわね』

ミラス『転生させた奴がなにを言うか』

ミラス『てか前回最後みた夢なんだよ、、、』

神様『あー多分能力が勝手に発動した結果ね、ミラスちゃんの”情報を知る能力”が無意識発動して未来の光景でも見たんじゃないかしら』

ミラス『待てさりげなく言ったがこの力予知もできるのか?』

神様『まぁ極めたらいけるんじゃないかしら?』

神様『あーあと補足説明があってね』

神様『読み方なんだけど『』は口に出すセリフの時で()は心の声、その他はつけ忘れかナレーションよ』

ミラス『つけ忘れるな『』を』

神様『私に言われたって知らないわよ』

神様『まぁそんなわけで、英雄と少女、第2話、開幕ゥゥゥ』

ミラス『こんな調子で大丈夫かな、、、』


ここから本編fu CD jdkeksbsosbdosbsoshsosbsiqpsbidmrgizvdixbdpdbdosbldbdodndi

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ERRORメッセージ KINGU










???『魔王様』

魔王『、、、来年には勇者達が旅立つらしい、、、確か勇者は東西南北に4人、、、そろそろ暇ができた、1人適当に狩ってこい』

???『魔王様、お言葉でs』

魔王『ただし』

???『はい?』

魔王『もしも勇者がお前の襲撃を避け、任務を失敗しても、罰はないとしよう』

???『、、、わかりました』

???(魔王様、、、私が一度勇者を見てみたいと知り、しかし奇襲には行きたくないことを察していただいているのか、、、ありがたい)

???『では参ります』消える


ここから本編


ミラス・ブルーレッド 15歳

ケコラ『ダァァァリュァァァ』ラッシュナックル

ミラス『ヨッ!セイ!!ハッ!!』避ける

ケコラ『くらえ!!俺の新必殺技!!』

ミラス『?』

ケコラ『アークシーシー!!』ケコラが増える

ミラス『分身?、、、』

ケコラ『これだけじゃねぇ!』

ミラス『ほう、、、』

ケコラ『アエラス、、、』ケコラ達の手に光がで始める

ケコラ『アクエリノモス!!』全員が発射する

ミラス『!!、ポイポーヨエボリーゾ』全体バリア

ケコラ『チキショウ!!これでもだめか!』

ミラス『驚いたな、、、いつのまに光線技を覚えたんだ』

ケコラ『ミラスとはいろいろちげぇ感じ、ちょと難しかったがな』

ミラス『違う?』

ケコラ『なんて言ったらいいかな、、、体の中にあるオーラ?ちゅうんかな?それを出したんだ』

ミラス『、、、オーラ?臓器を動かすような感じじゃなくて?』

ケコラ『ん?あぁ、なんちゅういえばいいかな、胸の中心?になんかごわぁとあって、それが腕からでんだ』

ミラス『確かそれは』能力発動・検索ワード 魂 光線

ミラス(とおくの地から発動した、仙人が使うと言われる気、、、それに類似している)

ミラス『ケコラ、ちょい手をだせ』

ケコラ『、、、?わかった!』手を出す

ミラス(私の力は、、、ある程度のキーワードや、触れることをすることで、情報を引き出す、、、)

ミラス『お前、、、こいつは間違いなく気、仙人の力だ』

ケコラ『ぃぃぃぃ!?マジか!!俺、仙人なんかなりたかねぇよ!』

ミラス『あー多分お前は無理だわ』

ケコラ『それはそれでムカつくな!!』ムキー

ミラス『さて、今日はこれくらいにするか』

ミラス(、、、私は神様から貰ったからこんなに強くなれただけだ、、、こいつの才能はまさに天性の才能だ、努力もあるだろうがな、、、まぁ)

ミラスがフロドを見る

ミラス(あいつは経験でどうにかするしかないな)

フロド『ふん、ふん』素振り

ミラス『フロド、そろそろ切り上げだ』

フロド『わかったよ、ミラス』

ミラス(才能はある、、、はずなんだが)

ミラス『、、、?、フロド、顔色がわるいぞどうしたんだ』

フロド『別に、、、なんでも』

ミラス『、、、おまe』

ケコラ『なぁミラス、こんあとどうすんだ』

ミラス『そうだな、、、そういえば今日は父さんと母さんが用事がなんだと一日いないんだ、どうだうちに来ないか?』

ケコラ『お、ちょいどe』

木刀がケコラに飛んでいく

フロド『わるいな、僕の木刀がたまたま吹き飛んでしまった』

ミラス『なにやってんだよお前らわ』

そして場面は帰りみちに

モブ店主『ミラス今度また食材仕入れるんだが手伝ってくれよ』

ミラス『おう』

モブばぁちゃん『この前は猫探ししてくれてありがとうね、これ飴ちゃん』

ミラス『センキュ』

モブガキ『ミラス〜!今度またあそぼ!!』

ミラス『今度な』

フロド『、、、、』

ミラス『なんだその反応』

フロド『いや、、、ミラスってなんか思ったより色んなことしてるよねって』

ミラス『思ったよりとはなんだ思ったよりとは、失礼なやっちゃな』

ミラス『まぁ実際、あんますすんで人を助ける性格ではないが』

フロド『でもミラスしょちゅう人助けしてるじゃん』

ミラス『、、、そりゃ』

回想

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