アッシュが言うほど世界は単純じゃないの世界を説明します。
みゆきは未来の世界で暮らしています。岬はみゆきで言うところの過去にあたる世界にいます。物語の中で説明するのが難しいのもあって、少し説明させて頂きます。
まずはみゆきと岬は今を生きている事、同時に時間を感じています。みゆきが考える事は岬も同時に考えています。時には過去と未来で別々に違う事を同時に考えています。それでも同一人物です。彼女は四つの目で二つの世界を見ています。二体の体を操る得意体質です。シンクロとかでは、ありません。右手と左手を動かす様に、同時に四つの手を動かしています。しかし時間?と言うか空間が違っています。そもそも時間とは何かと言った考えを持ってこの物語を考えました。
それと未来の世界で彼女がしない事があります。それは岬の将来をのぞき見しない事です。でもするかもしれません。その辺の事も物語の中でうまく表現できればいいのですが、難しそうなので説明しておきます。なにしろ初めてなので、幼稚な表現、意味不な表現、誤字脱字、大目に見てください。そもそも読んでくれているか分かりませんが、読み手の皆さんの想像力で物語をフォローし楽しんでもらえたらいいなぁなんて思っています。
余談 ウルー年が問題なんです。設定上ざっくり100年ズレた物語なんですが、ウルー年については面倒なので除外するか、ズレの方を調べて後で訂正したいと思います。岬とみゆきは誕生日も一緒なのです。
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