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彼女の言った事
2投稿目です。
「それは無理! だって… 」
岬のその答えは、さっきまでの天才ぶりと真逆で、まるで幼稚なSF小説に出てくるセリフのみたいな答えだった。その場にいた出演者達は顔を見合わせ、驚いていた。やっぱり子供なのだと、拍手も起きたりした。
それでも岬は話しを続けた。
今もその映像は動画サイトで見る事ができる。
そんなんで、岬の冠に天才以外に不思議と言う文字が追加された。
あの時,岬が言った<アッシュ>とは,誰なのかいつか聞いてみよう。
「おきろ!みさき おきろってば!飯の時間だぞ 」
肩ゆすりみさきを起こす、週に3回”いやっ”,多い時は毎日、これも俺の役目で、“も”と言うのもこれ以外俺のする事はまだあるからである。
起きる時必ずみさきは、はっと目を見開いて驚き2回”目をこすって”ありがとう”と言う。絶対的なルーティン。 と思う。
俺は山本 高志。今2020年4月20日,中学3年、なったばかりである。
ストーリーは浮かぶんですが、文章力が足りません。頑張って本読んでます。




