プロローグ
ノリで感情のままに書いてしまった…。話の始め難しい…。
あぁ…まただ。また出来なかった。もう4回目だったのに駄目だった…。
あーもう嫌になっちゃうわー。だるいわー。もうこれ5回目突入だよ。面倒くさいわー。
ちなみに何の事を言っているのかというと人生5回目なのです。ただし全うはしていない。何故なら毎回殺されてしまうから。
1回目は通り魔に刺され、2回目はトラックの下敷きに、3回目は知らん。気づいたらやり直してた。
…でついさっきまた車に轢かれた。2回ほどね。
ちなみにここまで覚えてることで考えたらさ毎回人に殺されてるんだよね。だから独学で武術をやってたのよ、通り魔のこともあったし人生何があるかわからないし。武術ってすごいね、車でも一回は受け身をとれば死なずに済むんだね、あんまり効果期待してなかったんだけど。まぁそれはいいとしてまた赤ちゃんからやり直しだよ。しかもね?まったく同じ自分に生まれるか、まったくの他人になれるならまだしも、今までの自分に少しだけ似てるから混乱するわするわ。まったく…面倒ったらありゃしない。
「ミヤちゃーん。ごはんですよー。」
来たよ、ご飯タイム。最大20代後半までしか生きてないとはいっても精神的には歳とるんだもの。もはや5周目だから羞恥心が芽生えない。しかも今までで初障害持ちになった、簡単にいえば眼が見えなくなった。これは、今まで以上に人生を生き抜くのはきつそうだ。どうしようかな…。
「この子これから大丈夫かしら…?」
まぁさすがに眼の事は知ってるか、親だし。
――授乳カット――
眼が見えないって思ってたよりきつい…。生まれたばっかで今は母さんに近付けてもらっているけど、何がとは言わないが。これから先本当にどうしよう。
「よし!これからこの子のために将志の分も頑張らなくちゃ!」
今の一言で少しだけ分かったことがある。多分俺の父親らしき名前の人は会えない所に居るのか、亡くなっているか…。どっちにしろ今はこれからどうするか考えていこうかな?なるべくこの優しいであろう母親に、あまり負担がかからないようにしていこうかな。
「あぅあ~」
「あら?どうしたのー?ほらほらママですよー?」
今回こそ生き抜こう…。
これからの流れは考えてあるのでそれを文章に出来るよう頑張りたいと思います!
応援してくれると嬉しいです!




