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一話:まずは死ぬところから

書き置きなしで最初は一日2話から3話上げていこうと思います。

それじゃよろいくお願いします。

生前の俺

ネットゲームが大好きで学校も休みがちだった、だからと言って引き篭りじゃない。

いまどき珍しくもない普通の高校生がゴールデンウィーク期間に入り、休み中はバリバリにネットゲームしまくるぜ!ってテンション上げて夜中に夜食を買いにコンビニに行ったら、車に轢かれてしまった。

バッドエンドのデッドエンドで人生中途半端にして終了、夢なかばに終了。

親孝行も出来ずに、好きな子に告白もできずに、将来お金持ちになる夢も成し遂げられずに、あっけなく死んでしまい、人生を終了してしまった。

「俺の人生あっけねぇ、やり残したこといっぱいあったのになぁ」


ちなみに皆さんは転生って、言葉を聞いたことあるでしょうか。


今、俺の前には光り輝く、偉そうで眩しいオジサンがいて、校長室みたいなとこにいる、PCがあってソファーがあって本棚もある。

(これは転生フラグかなぁ、やっぱ俺も神様の間違いとかで死んじゃったパターンなのかな?)

「別に間違えてなどおらんよ、御主は確かにあそこで死ぬ運命じゃった寿命道理にしんでおるよ」


優しくて綺麗な声だった、別に敬語だったり腰が低かったりせず普通に優しそうなお爺さん

「やっぱ神様だと人の心が読めたりするんだ」

「まぁ神様じゃからな、あと心配せんでもちゃんと転生はさせてやる」

「神様の間違いじゃないのに転生できちゃうの?」

「まぁ神様は万能じゃし死んだ人間には好きにさせてあげないと可哀想だからの、ちなみに一度死んだら同じ世界での転生は無理じゃ、似たような世界などはあるが全く同じ世界は無いので現実問題、同じ世界には転生できん。」

(誰でも転生出来んのかよ)

「ほっほっほ、転生出来る人間は生前に善行を重ねたものや、何も成し遂げぬまま死んだり、やり残したことがある人間じゃ、未練もなく、将来も無いものは、そのまま無に帰るのじゃよ」

「あれ?未練なくて死んだ人間は記憶消してまた生まれ変わるんじゃないの?」

「記憶を消して生き返らせても意味などないのじゃ、普通に新しい人間しか生まれることはできん」

(なるほどぉ、むずかしいなぁ)

「分かったような分からないような感じだな」

「まぁ適当な説明だしの、そんな事は人間には教えんし理解も出んだろ」

「今の説明適当だったのかよ」

「ほっほ、愉快な人間じゃまだ話していたいがそろそろ転生の説明をさせてもらいたい」

「どうぞー」

「お主が転生できる世界は簡単に4つほどある全て剣と魔法の世界じゃ


一つ目は、剣寄りの世界で種族は少ないが、文明が他に比べると一番進んでおる、魔法がないので戦争や複数の敵えの殲滅が難しくなるの、その分剣技や物理的な武器がたくさんある、この世界の魔法に関してだが難しく効果も薄い身体能力をあげたり武器の強度を上げられるぐらいじゃな魔剣なども多くあるのぉ、剣で最強を目指したいならおすすめじゃな。


二つ目は、魔法寄りの世界で種族が多く妖精などもいるが、文明が他の世界に比べて一番遅れておる、だが魔法の応用がかなり効くのぅ、回復だったり身体強化など、それに剣の世界とはまた別の文明を持ち違う意味で発達しておる、戦争や戦闘などでは遠距離戦になりがちじゃが殲滅しやすく威力も高い、御主の知識が最も役に立つだろう世界じゃ、それに魔法を連発して無双するのも楽しそうじゃの。


三つ目は、前者二つを足して割った感じの文明じゃ、この世界にはロボットや機械などの技術をメインに特化した世界じゃ、特化はしてないが剣も魔法も使える、剣の世界程ではないが魔剣もあるがこの世界だと魔力を持つ機械の作成などのほうが楽しそうじゃな剣でロボットを圧倒したりできるのぉ、要するにロボットが好きなら楽しい世界じゃな。


四つ目は、レギウスと言う世界で一番のおすすめじゃ剣も魔法も盛りだくさんじゃ、他の世界で見られる種族は全て揃えておるもちろん妖精もじゃ、文明は船も馬車もあるし場所によって進んでたり遅れてたりしておる、進んでいる場所だとショボくて暗いが電気のライトぐらいはあるしロボットや機械なども一部だが発達しておる。

何よりこの世界は広い、とにかく広くほかの世界に比べると2倍近くある、冒険するにはもってこいじゃの、つまり剣も魔法も機会も全部良い所取りした世界じゃ

ちなみに剣とは武術なども含まれる物理攻撃全般で魔法はそのまんまじゃ」


「四つ目の世界推しすぎだろ、それ以外の世界の説明に比べると長くてほかの世界の説明は忘れちゃったよ。」

「ほっほ、四つ目以外はあまり楽しくないからの」

「んじゃ四つ目で、何か能力とかくれるの?チートとか従者とか」

「これはいくつか準備してある、99ポイントを能力などに振って行けば良い

このPCを使てっくれ」

「おおー分かり易いじゃん、んじゃちょっと失礼」

まず目に付くのは{基本系}身体能力の向上(3)、学習能力の向上(5)

魔力増加(1~5)、魔力回復速度(2~8)、魔力属性選択(2)

種族選択(2)、etc

{魔術・魔法系}全魔術・魔法・魔導の指南書(5)、魔力属性追加(5)

{アイテム・装備系}祝福の水筒(4)、聖剣lvMAX(7)、魔剣lvMAX(6)

神のローブ(3)、神の軽装備(3)、神の重装備(3)・・etc

{特殊能力}武器防具作成(10)、不死(5)、起死回生(15)

自分用の空間(3)、武器熟練値MAX(10)、鑑定(7)、千里眼(7)

植物の主(10)、生物の主(10)、幸運(3)、etc

{従者}家庭的メイド(10)、万能メイド(23)、妖精(20)

創成と闇の妖精(35)、終わりと光の妖精(35)、etc

「まずわかりにくいものの説明をすると、種族選択とはこの世界に存在する種族や新しく作る種族を選べる、魔力属性とは(火、水、土、風、雷、闇、光、影、etc)の中から好きなのを選べる、魔力属性追加は二つの属性を使えるようになる火は攻撃系闇は火水土風雷全てに有利になるだが光に弱くなるそして、光は防御力が高いが攻撃力が低い、影は最もlvが上げにくく戦闘力が低い影の中にアイテムなどを入れたり便利系能力じゃ

lvを上げやすい順番は風=水土=火雷闇光影の順じゃ

それから祝福の水筒は、水が無限に湧いてしかも体力回復や異常状態回復などができる、自分用の空間とは簡単に言えば無限にものが入るカバンだったり、別荘用の空間じゃ人もモンスターもいない場所じゃな。

生命の主は動物や魔物魔獣を支配できるようになる植物の主は植物を無尽蔵に生やしたりできるようになる」

「35ポイントの妖精は何?それから俺が行く世界はlv制なの?」

「基本的にはスキル制だと考えてくれ、ただ魔力属性は生まれつきで変えることも貰うこともできないしHPやMPを数値化したりもしてくれない」

「じゃあ覚えられるスキルには限度がある?」

「属性を除いた装備スキルを10個まで職業スキルを2個までストックを11個じゃスキルは戦闘中じゃなければ破棄できる」

「まんまネトゲじゃん・・・そこらへんの操作は頭の中でやるの?」

「あちらの世界で専用のアイテムがもらえる、それからスキル=動作補助と考えてもらったほうがいいの」

「ん~了解」

「それから35ポイントの妖精は二人揃えば最終的にすべてのことができると考えてくれポイントを無限にもちすべての能力をMAXまで振ったかんじじゃ」

「なんで俺よりか従者のが万能なんだよ」

「ほっほ、この従者は知識も力もある、だが他の従者は絶対忠誠なのにこの者たちは違うお前とともに生まれお前が育てなければならない失敗すれば世界を滅ぼしたりお前の敵になるかもしれん」

「なるほど、万能だが絶対忠誠じゃないと」

「そゆことじゃな、それと魔法は教えてくれるし、魔力の供給などもしてくれる最初の方は三人いないと何もできなくなってしまうがな」

「よし決めた、その妖精二人と、それから身体能力3ptと学習能力5pt、それから魔力増加5ptと回復速度8ptと幸運5ptと属性追加3pt」

「種族選択や魔力属性選択はいいのか?」

「ランダムのが面白いしね」

「ほっほっほ、そうかならこれで晴れて転生できるの、お主の両親や友人には幸せな将来が待っておるお主も新たな世界で幸せに生きて行け」




駄文だすが今後とも改善していきたいと思います。

コメントなどもらえると喜びます。

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