それでいいのだろうか・・・
最近は、この小説家になろうサイトでも作品登録時にAIを使用かどうかの質問に答えないとアップできなくなりましたものね
最近はAIとやらに、こんなタイトルで、こんなストーリーで、こんな曲調で曲を作ってと頼むと、楽曲ができあがるらしい
歌も男性の声でも女性の声でも合成して歌ってくれるらしい
そして、この出来上がった楽曲の精度がとてもハイレベルだとか・・・
何やら知り合いに聞いた話によると、その知り合いの知り合いで楽器演奏なんてしたことが無い友人が、その方法で毎日2曲創って、この友人に送信してくるらしい
すでに800曲ぐらいできたとか・・・
そんな時代なんや!凄いよなぁ・・・
と思う反面、音楽野郎として生きてきた私はそれでええのか?という疑問にぶち当たりました
これは将来的に音楽野郎の仕事が無くなるだけの話では無くて、人間は大丈夫か?の話じゃないの?との衝撃を受けたからです
どんどんそんな事が進んで、ほんとそれでいいの?
AIを使って単に知識を得るというだけの話では無いですよね?
でも、私は職業柄からそう感じるのだ!とも自覚しています
魂を売り渡していいのか?
いや、魂を乗っ取られていいのか?
という、表現がしっくりくるかなぁ・・・
そんな時代に埋もれないように
人間が奏でる音を大切にしたいよなぁ
と思っています
そうか、AI作の曲より感動していただく奏こそが魂の存在価値なのかな
日々精進あるのみ




