表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『黒木渚論』

『黒木渚の、ベストアルバムについて』

『黒木渚の、ベストアルバムについて』



本日、黒木渚※のベストアルバムが、手に入った。つまり、新曲4曲が聴けた、ということである。まずは、新曲を聴き、その後、通して聴いてみた。充分過ぎるくらいの、最高感である。そしてまた、リミックスされているのか、詳細は分からないが、既発曲も、音質が違って聴こえた様に思う。とても嬉しかった。



端的に言って、『予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる』という、タイトルのベストアルバムだからだろうか、タイトル曲には、痛烈な迫力がある。また、打って変わって、ダウンロード曲の『さかさまの雨』は、静寂の悲しさの様である。何と言っても、雨、と言う言葉が、なじんだ曲調である。



『ロマン』は既に聴いていたし、『V.I.P.』も、セルフカバーとなっている。どちらも、初めて聴くファンには、荘厳に映る音像だと言っていい。もう一度言って置きたいのは、自分だけかもしれないが、既発曲も、今までとは異なって聴こえるということ。もう既に、様々にアルバムを持っているファンでも、購入して、充分過ぎるくらいに、最高感が味わえる、ということ。


7月の黒木渚のライブは、最高の音楽祭になるだろう。


※黒木渚という本名で活動されているので、黒木渚と表記していますが、決して渚さんを呼び捨てにしている訳ではないことを、ご了承願います。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ