『黒木渚の、ベストアルバムについて』
『黒木渚の、ベストアルバムについて』
㈠
本日、黒木渚※のベストアルバムが、手に入った。つまり、新曲4曲が聴けた、ということである。まずは、新曲を聴き、その後、通して聴いてみた。充分過ぎるくらいの、最高感である。そしてまた、リミックスされているのか、詳細は分からないが、既発曲も、音質が違って聴こえた様に思う。とても嬉しかった。
㈡
端的に言って、『予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる』という、タイトルのベストアルバムだからだろうか、タイトル曲には、痛烈な迫力がある。また、打って変わって、ダウンロード曲の『さかさまの雨』は、静寂の悲しさの様である。何と言っても、雨、と言う言葉が、なじんだ曲調である。
㈢
『ロマン』は既に聴いていたし、『V.I.P.』も、セルフカバーとなっている。どちらも、初めて聴くファンには、荘厳に映る音像だと言っていい。もう一度言って置きたいのは、自分だけかもしれないが、既発曲も、今までとは異なって聴こえるということ。もう既に、様々にアルバムを持っているファンでも、購入して、充分過ぎるくらいに、最高感が味わえる、ということ。
7月の黒木渚のライブは、最高の音楽祭になるだろう。
※黒木渚という本名で活動されているので、黒木渚と表記していますが、決して渚さんを呼び捨てにしている訳ではないことを、ご了承願います。