13食目:朝ごはんはベーコンエッグ
「肥満」
「肥満?」
「肥満、ねぇ……」
ヨハン先生からひまんと診断された次の日の朝、朝ごはんを準備するかまどの前のテーブルで、家族みんなが困った顔でぼくを見る。
ぼくはそんな家族に向かってニッコリ笑っておく。だいたいこういう時は笑っておけば何とかなる。
おかあさんはちょっとため息を吐きながら、鉄板の上で焼いていたベーコンひっくり返して、カリカリにしている。
「そう。食べ過ぎですって」
ベーコンの油が溶けて、ぴちぴちと跳ねる音が聞こえてくる。獣臭いけど、少し甘く感じる匂いだ。
サージおねえちゃんは頃合いを見て、ベーコンの上にたまごを落としていく。たまごは二つずつくっつけたのを三つ焼いていく。
たまごが毎朝お家で出るようになったのは去年からだ。
コルザおねえちゃんが仲良くしているマリアちゃんの家で飼っているガルバ鳥のひよこを、コルザおねえちゃんが何匹か貰ってきて、それを育てているうちに、ひよこは丸い黄色のガルバ鳥になって、たまごを生むようになった。
おかげでぼくは、毎朝たまごを食べることができる。
たまごを焼いている隣では、昨日の晩ごはんの残りのスープがあったまってきて、クツクツとお鍋の中から音がする。
昨日の晩ごはんはホウレンソウとジャガイモのスープだった。ジャガイモは一晩立っているからホロホロと形が崩れて、ドロッと溶けている。そこにツィーフェルのお乳を入れれば、美味しいポタージュスープの出来上がりだ。
ツィーフェルのお乳はコルザおねえちゃんが物置から取ってきた水差しの中に入っている。コルザおねえちゃんがちょっと乱暴にお鍋の中に入れていく。
「ちょっとコルザ、もう少しゆっくり入れなさいよ。跳ねるじゃない」
「おねえちゃんの言う通りにやってたら、スープも焦げちゃうよ」
「なら、焦げる前にベーコンエッグを鉄板から上げてちょうだいよ」
「ぼく、おさらもってくるね!」
ぼくは自由に歩けるようになって随分と経つ。
歩けるようになったから、お家のお手伝いもできるようになった。といっても、お皿を持って行ったり、簡単なお掃除をするだけ。まだナイフは持たせてもらえないし、かまどの火にも近づいたらいけないと言われているから、お料理のお手伝いはさせてもらえない。
それでもお皿を運ぶだけで、家族はみんな喜んでくれる。
「はい、ルカ。今日の分ね」
「ありがとう、コルザおねえちゃん」
ぼくはベーコンの上に乗った二つのたまごが割れてしまわないように、そっとテーブルの上へ運ぶ。
「今日は黄身の部分割れなかったの?」
「あたしだって、日々成長しているの」
「その割には、昨日も計算に苦戦していたようだけど?」
「……文字はだいぶ上達したもの」
コルザおねえちゃんは、去年の六の月で七歳になった。
コルザおねえちゃんは中級の魔力を持った、癒しの魔法を使える子どもだから、他の子たちよりもずっといっぱい勉強しないといけないので、去年の六の月から、時々町の学校へ通ってお勉強をしている。
学校は行くだけじゃなくって、“しゅくだい”という家でもするお勉強をコルザおねえちゃんに渡してくる。コルザおねえちゃんはそれを家でうんうん唸りながら勉強している。
そんなコルザおねえちゃんがうんうんと唸っているしゅくだいの答えを軽々とわかって、コルザおねえちゃんに教える事ができるのは、サージおねえちゃんだ。
サージおねえちゃんは町にある学校へは行かずに、年に一度おとうさんが町で買ってきてくれる本と、おとうさんのお仕事のお手伝いをしているうちに、文字と”けいさん”を覚えた。
森が怖いサージおねえちゃんは、村から出られない。
でも村から出られなくても、サージおねえちゃんは働き者だ。ドロテーに呼ばれれば農場へも行って、おとうさんの帰りが遅くならないように時々そこのお手伝いに行って、小さい子に針仕事を教えたりしている。
毎朝、ぼくたちのベーコンエッグを作ってくれるのも、お昼を作って持たせてくれるのも、晩ごはんを用意しておいてくれるのも、サージおねえちゃんだ。
「それにしても、食べ過ぎだなんて、ルカはあたしと同じ量しか食べていないはずなのに、どうして?」
コルザおねえちゃんはおとうさんの前にベーコンエッグのお皿を置くと、自分の椅子に座ってテーブルの上のカゴに入っているパンを二切れ取る。
ぼくもパンを二切れ取って、一枚のパンにはベーコンエッグを乗せる。ベーコンエッグはこうやって食べるのが一番美味しい。
「バカね。今年八歳になるあんたと、今年三歳になったばかりのルカとじゃ身体の大きさが違いすぎるじゃない。それなのに、あんたと同じ量を食べたら、ルカの方が食べ過ぎになるの」
サージおねえちゃんは手早くスープの入った器をみんなの前に置くと、椅子に座るとパンを一切れだけ取る。
おかあさんもスープとパンを一切れだけ取ると椅子に座る。
みんなが椅子に座ったら、食事の挨拶をおとうさんがする。
「我々の生きる糧を与えてくださった精霊様たちへ、最大の感謝を込めて、この食事をいただきます」
「いただきます!」
ぼくは大きな声で挨拶をして、早速ベーコンエッグの乗ったパンにかぶりつく。今日のベーコンはちょっと焼きすぎて焦げ臭い。でもその上に乗ったたまごは良い具合に焼けている。黄色いところまでたどり着けば、中からとろりと濃いたまごのソースが溢れ出てくる。ぼくはそれを服の上にこぼしてしまわないように、お皿の上で食べる。手に付いた黄色の部分は綺麗に舐めとる。お行儀が悪いって怒られるけど、何故だかそうやって食べるのが美味しいのだから、やめられない。
ポタージュスープになった昨日の晩ごはんのスープには、もう一切れのパンをちぎって入れておく。ベーコンエッグを乗せたパンとは違う、スープを吸った柔らかいパンはまた違う嚙みごたえが楽しい。スープもツィーフェルのお乳が入って、昨日の塩味が利いた味から、甘くてまろやかで食べやすい味になっている。
「たしかにあたしとルカは身体の大きさが違うだろうけど、でもあたしとそう変わらない大きさじゃない? それで食べ過ぎになるなら、あたしだって食べ過ぎなんじゃない?」
「そうね。わたしはそう思うわ」
サラッとコルザおねえちゃんにそう言うと、サージおねえちゃんはスープを静かに口に入れる。
「まぁ、コルザは町の学校まで歩いて行ったり、森へお手伝いに行ったりして、たくさん動いているもの。その分食べていても問題はないと思うわ。……ただ、ルカはそうじゃないから」
おかあさんはまた小さくため息を吐いて、ぼくをみる。
そんなおかあさんに、コルザおねえちゃんは呆れたような声で言う。
「それは、おねえちゃんがルカを森へ行かせようとしないのが悪いんじゃないの? 他の家の子は、三歳になったら、森へ行って薪拾いや木の実集め、きのこの見分け方とかを覚えるのがお手伝いでしょう?」
コルザおねえちゃんは二つ目のベーコンエッグを食べながらサージおねえちゃんを睨む。
でも睨まれたサージおねえちゃんはそんなこと気にせず、スープの中にちぎったパンを入れて、スプーンを使って沈ませていく。
「うちはうち、よそはよそ。うちは五歳になるまで森は禁止よ」
ぼくはベーコンエッグを飲み込んで、パンを嚙み締めながら、チラッとサージおねえちゃんの方を見るけど、サージおねえちゃんはそんなぼくの視線から目を逸らす。
おかあさんは仕方がなさそうに笑うし、おとうさんは朝ごはんを食べるのに忙しい。コルザおねえちゃんはムッとした顔でスープを口に運ぶ。
たしかに、ぼくも森へ行きたい。
森には、美味しいモノがたくさんある。それは赤ちゃんの時からぼくも知っていることだ。
ジャムになっているネクタツァッペン。干してある色とりどりのキノコ。甘くて酸っぱいイチゴも、お肉の獣臭さを消すためのハーブも、いくつかはコルザおねえちゃんが森へ行った時に採ってきてくれるものだ。
ぼくは歩けない赤ちゃんの時から、ずっとずっと、森へ行きたいと思っていた。
だけど森が怖いサージおねえちゃんは絶対にそれを許してくれないし、おとうさんもおかあさんもそれでいいと思っている。
だからもうしばらく、ぼくは森へは行けない。
でも、いいんだ。
ぼくは森じゃなくっても、行くべき場所がある。
ぼくはパンをもう一切れお代わりして朝ごはんを終わらせると、サージおねえちゃんの作ってくれたお昼ごはんを持って、家を出る。
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家を出て、灰色の石垣を越えて、坂を下る。
ツィーフェルとヤギが食べる干し草の匂いがするハイデッガーさんちの前を通り過ぎて、今は空っぽのブタの小屋があるジョゼットの家の前も走って抜ける。
コッコッと黄色くて、丸いガルバ鳥がいるフェッツマンさんと、コッホさんの家の前も通り過ぎれば、村の中央広場はすぐ目の前だ。
木工屋さんのジマーマンさんのお店からは、今日も木を切っている音とトンカチが鳴っている。小間物屋さんのヒルデおばあちゃんは朝なのに、お店の前でまたうとうとしている。
チーズ屋さんのブルーノに手を振って、パン屋のヨゼフお兄ちゃんに挨拶して、ヨハン先生とちょっと目を合わせて、広場を通り抜ける。
広場を抜けた先には、川がある。川を渡るための橋を渡ると、ドロテーたちがいる畑が広がる。
畑で採れる野菜だって美味しい。四の月になってあったかくなってきたおかげで、ホウレンソウや、アスパラ、酸っぱいラオプルプァが採れる。
でも今日もぼくの目的は畑じゃない。
畑の中にある細い道を通り抜けた先にあるのが、ぼくの目的地。
たくさんの美味しい果物が生る。大好きなツッカバオムの木も生えている場所。
果樹園だ。
「カールおじいちゃーん!」
たくさん生えている木の間にいるおばさんやおじさんの集まっている中から、真っ白な髪の毛としわしわの顔が、ぼくを見つけると、嬉しそうに笑ってくれる。
「おぉう、ルカ坊、今日も来たかぁ」
「うん! きょうもおてつだいにきたよ」
カールおじいちゃんのところへ走って行くと、周りにいるおばさんたちがぼくのサージおねえちゃんに似ている赤いけど、コルザおねえちゃんみたいなふわふわの髪の毛を撫でてくれる。
頭をいっぱい撫でられていると、犬だった時のことを思い出す。ふわふわの毛を撫でてくれた家族は、ぼくを撫でると幸せそうな気持ちになっていた。
果樹園のおばさんたちも、ぼくを撫でると幸せそうな気持ちが溢れてきて、ここにいるのが心地いい。
「あれあれ、ルカ坊ちゃん。今日も来てくれたのね」
「嬉しいわぁ。あぁ、顔がもちもちねぇ」
「まぁまぁ、よく育っている証拠ねぇ。ふくふくしているのがまたいいわぁ」
最近、おばさんたちはぼくの顔、特にほっぺたをむにむにと揉んで喜んでいる。
昨日ヨハン先生にも触られて、「太りすぎ」だと言われたけど、おばさんたちは喜んで触っているし、幸せそうだ。家族だって困った顔はするけど、それだけだ。
ぼくはおばさんたちにもみくちゃにされながら、カールおじいちゃんに聞く。
「きょうはなにする?」
「今日はサクランボの花に、花粉を付けてやろう」
「かふんって?」
「花を触るとたまに黄色い粉が付くじゃろ? あれじゃよ。ほれ、坊はこの壺を持って、じぃに付いて来てくれ」
カールおじいちゃんはぼくが持って抱えられるくらいの壺を渡してくれる。
壺には、赤くて丸いサクランボの絵がたくさん描いてあって、蓋が閉まっている。壺は家にある水差しと同じで割れやすいもので出来ている。ぼくは落とさないように、ギュッと抱え込む。
「このつぼなぁに?」
「この壺の中に、サクランボの花粉がたっぷり詰まっとる。この花粉を今、木に咲いておるサクランボの花に付けてやる」
「つけるとどうなるの?」
「サクランボの実がたくさん生る」
たくさんと聞いて、ぼくは嬉しくなる。
「サクランボはコルザおねえちゃんのだいすきなやつだよ! ぼくいっぱいおてつだいして、いっぱいサクランボがとれるようにがんばる!」
「おぉ、頼もしいの。じゃ、じぃと一緒に周ろう。坊はその壺を落とさないようにしっかり持っておいてくれ」
「うん!」
ぼくはカールおじいちゃんの後ろについて、果樹園を周る。
カールおじいちゃんがここだと言ったところで止まって、壺の蓋を側にいたおじさんに取ってもらう。
おじさんがタンポポの綿毛みたいな棒を壺の中に入れると、綿毛の先が黄色くなった。ちょっとだけその黄色い粉が風に乗ってぼくの鼻まで届くと、鼻がムズムズする。
もう少しでくしゃみをしそうになる前に、おじさんが壺に蓋をした。
同じことを果樹園にある何本もの木で繰り返しているうちに、お腹が空いてきて、キュルキュルと音がなりだす。
ぼくのお腹の音を聞いたカールおじいちゃんが、「この木で一旦終わりにして、休憩するかぁ」と笑った。
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お昼ごはんはいつもサンドイッチだ。
朝ごはんや夜ごはんに食べているパンは、大きくて、長くて、硬い。ぼくの両手くらいを一切れにして食べる。
けどサンドイッチのパンは違うパンを使う。小さくて、丸くて、ちょっと柔らかい。それを真ん中で半分に切って、その間にハムやチーズ、あんまり好きじゃないけど、ザワークラウトっていうキャベツの料理を挟んだりする。
サージおねえちゃんはいつも、サンドイッチを一個持たせてくれる。
サンドイッチ一個でも、足りないことはないけど、お腹がいっぱいとは言えない。
でも、
「ルカ坊ちゃん。これ食べるかい? くるみのはちみつ漬けだよ」
「坊ちゃん、これもお飲み。ニワトコのジュースだよ」
「ルカ坊、干しぶどうのパンも食うかい?」
果樹園のおばさんやおじさんは、ぼくがサンドイッチを食べ終わらないうちから、いろんなものをぼくの前に出してくれる。
ぼくは急いでサンドイッチを飲み込んで、大きくお返事をする。
「いただきます!」
ぼくはくるみのはちみつ漬けをつまんで、ニワトコジュースを飲みながら、干しぶどうのパンを齧る。
お腹がいっぱいになったら、お昼の休憩はおしまい。
また壺を持って、カールおじいちゃんの後ろを付いて果樹園を周る。今日は半分だけ周っておしまいだ。
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お日さまが落ちる前に、サージおねえちゃんがお迎えに来てくれる。おじさんとおばさん、カールおじいちゃんにさよならをして、来た道を逆に歩いて帰る。
土の匂いがする畑を通り抜けて、川から冷たい匂いが上がってくる橋を渡って、広場に戻ってくる。
広場に着くと、森に行っていたコルザおねえちゃんも帰ってきていて、一緒にお家へ帰る。
パン屋さんを越えた辺りで、夕日に照らされた金色でたくさんリボンを付けるような髪型の、杖を使って歩いている女の子がこっちを見つけた。
「あらあら、ヒルシュホーン家のみなさん。ごきげんよう」
サージおねえちゃんも、コルザおねえちゃんも嫌な顔をする。ぼくもその子を睨む。
「……こんばんは、ジョゼット」
「……こんばんは」
「こんばんは、ジョゼットさん。今日も学校へ?」
ジョゼットはとびきり意地の悪そうな紫色の目を光らせて、コルザおねえちゃんの方を見る。
「えぇ、相変わらず。あたくしの足は自由に動かないのですもの。コルザのように森へ行くこともできませんし、当然、村のお手伝いも。家の中を動くこともままならないのだもの、家のお手伝いだってできない。それなら、町の学校へ行って、勉強をする方が有意義じゃなくって?」
ジョゼットはこれ見よがしに、杖と自由にならない右足を見せて歩く。
コルザおねえちゃんはそんなジョゼットを見て、ふんと鼻を鳴らす。
「その度に毎朝、ご大層にも馬車なんかに乗って行くんでしょう? バッカみたい」
「あら、あたくしの足では、町まで歩いていくだなんて、できないもの。それに、あたくしが馬車を使う時には、この村から商品を持って行って買い取ってもらっていますし、他にも学校へ行く子がいれば、一緒に乗せて行ってあげていますの」
「へぇ、おかしいの。そんな馬車、あたしは乗ったことないんだけど?」
「あら、そう? コルザさんが来るのが遅いだけなんじゃなくって? あぁ、そう、たとえば、寝坊している、とか?」
ニタリと笑うその顔が腹立たしくって、嚙みつきたい気持ちになって、ぼくは挟まれているおねえちゃんたちの間から、顔を乗り出す。
「コルザおねえちゃんは、はやおきだ! ジョゼットがまってくれないだけだ!」
ジョゼットの意地の悪そうな目がぼくの方を向く。
「あら、ルカいたの? てっきり、よく肥えた豚が紛れ込んでいたのかと思ったわ」
ジョゼットは今日一番の笑顔で、ふふふと鼻を鳴らして、ぼくを笑う。
笑われたことにも腹が立ったけど、それよりももっと腹が立ったのは、
「ぶ、ぶたぁ?!」
「えぇ、ころころでむちむちの丸い身体に、茶色の丸い目もそっくりじゃなくって?」
ジョゼットが明らかにぼくを馬鹿にした顔でそう言う。
「ぼくは……ぼくはぶたじゃない! いぬだ!!」
「……何を言っているのかわからないけど。とにかく今のままじゃ、豚よ。ぶーた。今年の豚追い祭りで間違えて追いかけまわされないように、せいぜい気を付けなさいよね」
ジョゼットはぷっと吹き出しそうになった口元を手で抑えると、さっさと坂の途中にある家へ杖を向けて歩き出していた。
ぼくたちはジョゼットと一緒になるのが嫌だったし、サージおねえちゃんがお使いを頼まれていたから、パン屋さんで明日の分のパンを買ってから、サージおねえちゃんのカゴにはサンドイッチのパン、ぼくは大きいパンを抱えて帰る。
家に帰ったぼくは、ジョゼットへの怒りが収まらないままにソーセージが入ったスープの晩ごはんを三回お代わりした。
幼児期開始です。
どうもレニィです。
4月、新年度ですね。
新しいことが始まって緊張しまくっている人もいるのではないでしょうか?
大丈夫だ。ひと月もしないうちにゴールデンなウィークがくる。
さて三歳になったルカくんは成長して言葉を覚えたので、
だいぶ使える言葉が増えました。
わたしが楽をしたいからではありません。
食べていいモノが増えたので、もっちもちのぷっくぷくに育ってます。
しばらくコロコロの子豚ちゃんです。
次もお手伝いを頑張ったりします。
そんな感じです。
どうぞよしなにー!!!




