表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
地方公務員になってみたら、配属されたのは流刑地と呼ばれる音楽ホールでした  作者: 雪うさこ
▶︎▶︎▶︎05 独奏ヴァイオリンのための組曲 Op.123 Ⅳ chaconne
42/80

第0話 



Christian(クリスティアン)  August (アウグストゥス) Sinding(シンディング)(1856−1941)


 ノルウェーのロマン派作曲家。ヴァイオリニストから作曲家に転向し、才能を開花させた。長い間ドイツに住まい、ナチスのプロバガンダ* に利用されたため、祖国から「裏切り者」の烙印を押されて不運な晩年を送った。代表曲である『春のささやき』以外の曲は封印されていた。作風はグリーグ風な国民主義的色合いを持つ。交響曲、管弦楽、協奏曲、室内楽なと広範囲にわたってかなり多数の作品を残している。


 独奏ヴァイオリンのための組曲Op.123は、1918年頃。J.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンの作品を「外形」のモデルにとり作曲されたもの。



 

*プロバガンダ:宣伝。特に主義・思想の宣伝のこと。ナチス政権下で積極的に使用されたのがヴァーグナーであるということは有名。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ