ターゲットと誰に刺さるか
作品作りにターゲットを絞る事は必須です。
男性女性、年代、志向等など。
男性70%女性30%の読者比率だったら70%を男性を楽しませる事に注力しましょう。
男性がかっこいいと思う話と3割は女性を引き付ける事です。
さらに分析は幼児、小学生、中学生、でどういう作品が好みの人かでも分けて行きます。
なろうなら無双したりざまあしたりする展開はそういうのが好きな人に刺さります。
甘い恋愛の展開なら女性に刺さります。
ターゲットを絞りさらに自分の売りはどの世代や性別に刺さるセリフやストーリーか考えましょう。
男性が恰好いいと思う男性と女性がかっこいいと思う男性は違います。
男性に刺さるのは「強い、夢と目標がある。ガッツがある。努力する」
しかし女性が好きになる男性のタイプは「強い」男に必ずしも惹かれる訳ではありません。
「優しさ」「理解力」「安心感」「気遣い」等、
バトル物の主人公男性とラブコメの男性は違いますよね。
読者を分析しそこに合うキャラを作りましょう。
分析はかなりの細分化が必要です。
スーパー戦隊だったらちょっと子供っぽくても子供が喜ぶ派手な技で敵を倒すとか、これが子供に刺さります。
少年、中学生を相手にするならもう少しシリアスでハードにしなければなりません。
「このかっこいいセリフは男性に刺さるか女性に刺さるか子供に刺さるか大人に刺さるか」等。
男性主人公が格好いいセリフを言ったとします。
そのセリフは男性が一番喜ぶか女性が喜ぶか、少年漫画好きに刺さるか恋愛もの好きに刺さるか。
ターゲットを想像してみてください。
「刺さる相手」を想像し分析していくのです。




