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創作論です  作者: 元々島の人


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WEB小説に向く話?

 なろうの人気作は戦いのシーンがあって主人公が強いかつ成長する物が多いです。  


 しかし「小説」と言う媒体においてバトル、アクションはどうしても漫画等ビジュアルのあるものに劣ります。


 特に切り合いは「キンキンキン」等と言う方いましたが、激しい戦いが脳内にあっても、どうそれを文章で表現するかは大変難しい事です。


 息遣いやたれる汗までの表現とか。

 激しい切り合いが始まった、等ありきたりの表現になってしまいます。


 アクション描写には限界がある、しかしバトルのある小説でも大ヒットした物は多くあります。


 しかしそれらは良く見ると「アクション物の漫画」と比較しドラマパートの比率が多いです。


 「転スラ」等は会議や交渉してるシーンもかなり多いです。

 一方少年ジャンプの漫画を見ると開くとバトルやってます。


 でも小説は毎回バトルやってても漫画程伝わりません。

 で、難しいのは、小説でバトルばかりやると(作者の脳内に画があっても)表現力不足などで漫画などの媒体に負けます。

 「凄いパンチを放った」とか書くだけでは。


 だから「迫力ある絵でバトルばっかりやってるジャンプの作品」等と比較して「小説ならではのドラマパート比重」を増やしそこで引き込めるようにならないといけないみたいです。


 「転生してスローライフ」する作品等はアクションを抑えて物を作ったりします。

 「転スラ」も話をしているシーンの方が遥かに多いです。主人公強いけど。


 だから筋は良いのに小説でバトルが連続する作品は「表現力不足」あるいは「媒体としての限界」で作者の伝えたい「迫力あるシーン」が誰にも伝わらないもしくはビジュアルのある媒体に大きく負けてしまうのです。

 

 だからドラマとバトルの比重を考えて小説と言う媒体に合う比率バランスにする必要があるみたいなのです。

 

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