作品には「否定できない何か」があると良いです。
「世界中のどんなすごい映画でも、この作品にだけはぜったいかなわない何かがあると思います」
これは評論家の言葉ではなく、ある一般の視聴者が初代のゴジラについて言った感想です。
一般の方なので話を広げますと万一ご迷惑になるので言及は避けますが、素人なのにさらっとすごいこと言う方だと思います。
何が言いたいかと言いますと初代ゴジラより面白かったり評価が高い作品は他にあると思います。でも「絶対かなわないなにかがある」と言うのは確かに否定できないし、名作の核となる点です。
世の中は冷めた人や意地の悪い人がいて、皆が感動した作品でも「つまらない」「誰が感動すんだ」とか言う人がいます。
例えば「ドラゴンボール俺はつまらない、嫌い」と言う人はいます。
でも「鳥山先生ほど迫力のある絵を書く人はそうはいない」と言う点は否定できない事だと思います。
その作品の最大の売りが、意地悪な人やアンチの人であっても迂闊に否定できない程あれば間違いなくヒットしますし自分にも自信が持てると思います。




