暦・時間
∽暦∽
物語開始時は、エルニル歴(建国歴) 268年
1年は6期に分けられる。1期は60日。1期は6節に分けられ、1節は10日。
1年の終わりは、太陽(便宜上太陽と呼ぶ)が最も低くなる日、つまり冬至だ。
そうして新年、太陽は復活し、また同じ1年を繰り返すのである。
各期には名前があり、例えば、1/18なら、プリメラの18、またはプリメラ2節の8と呼ばれる。
省略表記として、各々、1-18, 1-2-8 と書かれる。
各期の名称は次の通り。
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1(プリメラ) 1-1が新誕祭。
2(セグンダ) 2-30が春分。
3(テルセラ) 3-60が夏至。
4(クアルタ)
5(クインタ) 5-30が秋分。
6(セクスタ) 6-60が冬至。
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∽聖与の儀∽
エルニル連邦で、子供が10歳の年に行われる職業を授かる儀式。例年プリメラの2と3の二日間で行われる。
∽成人の儀∽
数えで16歳になった子供が成人するのを祝う儀式。プリメラの5に行われるのが慣例となっている。
∽日本の暦との関係∽
現代日本の暦への置換は、1~6期が1月~12月の2ヶ月毎に対応し、日を30で割った余りから10を引くと大体同じ日になる。
例えば、3-40 -> 6/10の10日前 -> 5/31 あたりとなる。
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∽時間∽
時間は、時間・分・秒が使われています。(歴史的な時間の説明が面倒だったともいう)




