↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
時の死神  作者: 仲介 東北
最後の日
1/1

喫茶店の記憶

 これは夢だ。 ただなぜ夢なのにこんなにしっかりと意識があるのは自分でも分からない。



夢に映るのは自然に囲まれた家、いや、これはどうやら店らしい。中から人が出てきたからだ。出てきたのは赤茶髪の女の子。年は見た感じではギリギリ10代に見える、そんな少女だ。  

「おかーさん」

そういった少女の先には母と思わしき若い女性と小さな女の子が出てきた。母のほうは美人の階級に入るだろう。旦那さんはとても幸せだと思う。

女の子のほうは見た目は4歳か5歳の少女だった。見た目は姉と似ていて紙も同じく赤茶髪だ。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。