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雑記  作者: 飯田橋 ネコ
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マイク

 たまには本業に関わりのあるハナシ。


 にしてもなんで共産主義国家の指導者の演台ってあんなにマイクまみれなんでしょ。マスコミとかが自社のマイクとか録音機とかを並べてる我が国とは根本的に様相が異なり、まったく同じ型番のマイクが何本も、きっちりまっすぐ並んでいらっしゃいがちです。


 既に絶対王政に移行したロシアやこれから移行する米国なんかは2本〜3本という本数で落ち着いてますが、歴史を遡るとある一定の期間、主に共産主義体制を敷いていた国家の指導者にのみ、この様式が見受けられる感があります。


 現代でいうと北朝鮮ですかね。喋るヒトに対しあのように並べて全部Mixしたら位相差とかでアレな感じになったりしないかと要らぬ心配するよりは他に考察するべきことがあるだろうという感じがしないでもないですが。


 もしかして、経済制裁のおかげでまともな音響卓が無くて、マイク一本一本がそれぞれアンプに直差しで演台の下の映してはいけないエリアにズラーっと並んでたりするのでしょうか?


 それとも指導者の肉声などという貴重極まりないものを拡声するなどという不埒な行為に及ぶはずもなく、それぞれのマイクがカセットデッキに直刺しで常時バックアップありきな録音体制を敷いているのか。


 謎はつきない共産主義。沖縄より近い隣国に思いを馳せている場合ではない筆者の昼休憩はもうおわりです。

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