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家の親は、趣味悪いのかな・・?2
明けましておめでとう御座います!!
女装させられた日の夜、僕はようやく解放され僕はいつもの格好に戻っていた。
だが、まだ問題が有った。それは仕事から帰ってきた父様が僕に女の子の服を着せようとしてくる。
「父様!? 何で僕に女装させようとするんですか!?」
「ライよ! よく聞けディウス家の人間はな!!立派な男の娘にならねばならんのだ!!」
そう言い、僕に女装させようと追いかけてくる父様
「それ! 母様も言ってました!! 僕は男の子です!! 男の娘じゃありません!! しかも何ですか!?立派な男の子って単なる晒し者ですって!?」と叫び、必死に逃げた。
――家の両親は、変態なのかな!?
その日の夜はとある美少女が悲鳴を上げていた。