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死亡フラグ

「こんな殺人現場なんて居られるか!俺は部屋に篭るぞ!!」


「まて!まだ誰が犯人かも...!」


「ウルセェ!!」


 そのままやつは出て行った。


「あーあ、あいつ死んだな。」


「おん。盛大にフラグ建ててったもんなぁ...」


 そのとき!やつの部屋から叫び声が聞こえた!


「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


「どうした!!」


 死んだか!?


「あ、いや、小指を箪笥の角にぶつけただけだけど...」


「なんだそんなことかよ...とりあえず大広間戻れよ。全員一緒の方が安全だって。」


「わかった...後ろからついていこう...」

 

 歩き始めて数分が経った頃、怯えたようにやつが聞いてきた。


「お、おい、2階って...油でもこぼしたか...?」


「なんで?」


「なんか...液体が...!」


 今度こそ死んだな。


「怪物いたけど素手で倒せたわ。」


「ふぁ!?」

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