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「究極超短編物語集 雑穀」とは!!

 あるよく晴れた日の午後、こめひこはトイレで用を足していた。


「...なんかいいネタ浮かばないもんかねぇ。」


 瞬間、奴に電流走る——!


「浮かんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


 トイレを飛び出し自分の部屋へ!パソコン開いてタイプする!!


「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


 50行ほど一息に書き上げ、ふと、手が止まった。


「...ボツだな...」


 そんな思いついたけど使えないし、短編として出すには薄いなーってネタをアウトプットする作品です。墓場です。ゴミ箱です。掃き溜めです。


 たまに鶴がいるかもしれないからその時は教えて!

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