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#匿名SF短編企画  作者: 八雲 辰毘古
▼企画概要など
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FAQ

Q1:SFってなんですか?

A1:一般的には「サイエンス・フィクション(空想科学小説)」のこととされます。しかしマニアはそれだけでは満足せずに「スペキュラティヴ・フィクション(思弁小説)」とか「すこし・ふしぎ(ちょっとファンタジックなもの)」とか言ってます。主催的にはあなたが「これがSFだ」と言えるものならなんでもいいです。


Q2:「SFらしさ」って考えるのが難しいです

A2:そう言われるだろうと思って心強い味方を呼んだよ。Chat-GPTって言うんだ。


▼以下「SFらしさって何なんでしょうね」に対するChat-GPTの回答


---


「SFらしさ」は一言で定義しようとすると難しいですが、いくつかの“軸”として捉えると分かりやすくなります。SF作品は必ずしも全部の軸を満たす必要はなく、どれかが強く出ているだけでも「SFらしい」と感じられることがあります。


◆1. もしもを拡張する視点(What if…?)

現実の延長線上に「もしこうだったら?」という仮定を置き、そこから世界・社会・個人がどう変わるかを掘り下げる姿勢。

これはSFの根幹で、ハードSFでもソフトSFでも共通の精神です。


◆2. 科学・技術・未来に対する想像力

* まだ存在しない技術

* 科学的に可能かもしれない現象

* 未来社会の構造


こうした“科学的世界観を前提にした発想”があると、読者は「SFっぽい」と感じます。


◆3. 現実を少しズラすことで、逆に現実を照らす

良いSFは、未来や異星を描きながら、実は現代の社会問題・哲学・人間性を浮き彫りにしています。

たとえば人工知能の物語は「人間とは何か」の問いに直結する、というように。


◆4. 驚き(センス・オブ・ワンダー)

SFの伝統的な概念で、読者が


> 「そんな発想があったのか」

> 「この世界観、めちゃくちゃ面白い」

> と鳥肌が立つような感覚。


これは定量化しづらいけれど、多くの人が「SFらしさ」を最も強く感じるところです。


◆5. 論理で世界を支える態度

ファンタジーとの違いは、世界のルールや設定に「理由」や「法則」があること。

超常現象が出てきても、それが作品内で一貫して扱われていればSFになりえます。


◆6. 物語のスケール感

* 惑星間移動

* 異星文明

* 人類の未来史

* テクノロジーの進化

など、時間・空間・社会のスケールが大きくなりがち。

でも、たとえ小さな人間ドラマでも「科学的前提」を通すとSFになるので、必須ではありません。


◆まとめ:SFらしさとは“態度”に近

結局のところ、「SFらしさとは科学的想像力を使って現実を見つめ直す態度」だと言う人も多いです。

スペースオペラでも、AIものでも、日常系SFでも、この“態度”があるとSFらしさが出てきます。


---


Q3:それでも「SFらしさ」が思いつきませんでした。どうしましょう?

A3:ぶっちゃけ「わからない」でもいいですよ。真剣に考えたなら考えたなりの答えがあなたのSFです。それが読みたいのです。


Q4:〜〜(特定の作品名)はSFですか?

A4:(ꐦ°᷄д°᷅)うるせぇ書け


Q5:SFの定義のスレスレとかファンタジーを書いてもいいですか?

A5:(ꐦ°᷄д°᷅)つべこべ言わず書いてこい


 割とマジレスすると、カテエラかどうかは読者・投票者の判断に一任します。主催への問い合わせは禁止です。


Q6:弟子入りとかできますか?

A6:( ˘ω˘ )八雲シショーなんていなかった、いいね?



 まあ、自由に楽しみましょうや。

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