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No.299.月の光の天使

二人 あの頃には戻れない 今はもう戻れない

せめて 月の光のように 見守ろう 君を見守ろう


雪も燃える温度で抱き合った

あの頃には もう帰れない だから そっと 影から支えよう

心の波にとけこんだ君はいつまでも笑っている


違う道を選んだ君は 巡り巡って 違う立場でここにいる

だから そっと見守るだけ 静かな月の光みたいに


もう激しくは愛せない から 優しく愛するよ

今の君の気持ちは あの頃とはまた違う

ただひとつ 大事にしたいという事を除いて


月の光の天使となって 包んであげる

月の光の天使となって 微笑んであげる

月の光の天使となって 抱いてあげる

月の光の天使となって 癒して上げる

月の光の天使となって 見守り続けてあげる

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