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No.264.蒸し暑い日の妙な眠気
ざけんじゃねーよと叫んで倒れる
そんな感じの蒸した部屋
妙な眠気に襲われつつ ぼんやりどんより
ぬるい雨 降り始める
にやけてる曇り空尻目に今日も蠢く
放たれた弾丸 刻まれた銃痕
汗ばんだシャツ これも風情? フー ゼイ?
ぎらつく視線に くぎづけ はりつけ
問題なさげに答えてるけど問題ありまくり
いつまでも手をつないでないで 一人ではばたけ
飛ぶ鳥落とす勢いで
ふざけんじゃねーよと吼えてもんどりうって倒れる
ひどい やばい 熱い家
妙な眠気に悩まされつつ まったりずんぐり
ぬるい雨 やまず 冷たい雨が欲しい




