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思い出
君との思い出はいつだって鮮明 いつまで経っても色あせない
何物にも代えがたい僕の思い出 君との楽しかった日々
なのにもう君との思い出を紡ぎ出せないなんて…… 僕と君とはもう何も作りだせないんだね
君はいつも楽しそうだった 白い部屋に横たわっている時でさえ……
君ともっと過ごしていたかった 楽しい思い出をもっと作ってあげたかった
けれど、それは叶わない願い 君はもうこの世にいないのだから
人は死んだらどうなるかなんて僕には分からない
だけど、もし天国が存在するのなら
君は今幸せですか?
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