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使ってみたいけどそんな機会はなさそうな四字熟語
泰然自若。落ち着いていて物事に動じない様子。例文、本当あいつは泰然自若だな。
臥薪嘗胆。目的を達成するために苦しみに耐えること。例文、臥薪嘗胆耐え抜いた結果、念願かなって宇宙飛行士だ。
悲喜交交。喜びと悲しみが交互に生じること。例文、少女は悲喜交交していた。
天衣無縫。自然に仕上がっていること、無邪気なこと。例文、先輩の書く文章は正に天衣無縫だ。
不即不離。距離をおいて共存していること。例文、俺とあいつの関係は不即不離だ。
悪事千里。悪い行為をするとすぐに世間に知れ渡ること。例文、接客態度が悪いとじきに客が来なくなるぞ、悪事千里が走るって言うだろう。
苦心惨憺。ひどく苦労すること。例文、子どもの相手は苦心惨憺だ。
例文は意味を見て、こういう感じだろうと勘で作成したため使い方を間違っている可能性がある。その場合はこの作者無知だなとバカにしてもらっても構わない。
タイトルに反してこれを書いた時点で使う機会は訪れているわけだが。
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