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黒き死神が笑う日  作者: 神通百力


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ぺたぺた

 ぺたぺたと音がする。何の音だろう。

 水……じゃないよね。ポタポタだもん。

 ふと気配がした。後ろを振り向くと、そこにいたのはひょっとこのお面にそっくりな女性の幽霊だった。

 私は思わず笑ってしまった。

 幽霊は「酷い」と言って消えてしまった。と思いきや家族と思われる人たちを引き連れて戻ってきた。

 家族もひょっとこのお面にそっくりだったので、私は大爆笑してしまった。

 突如、ひょっとこのお面にそっくりな幽霊たちが両手を伸ばして、私の首を絞めた。苦しい。目が虚ろになり、意識を失った。


 ☆☆


「本日未明、アパートで女性の死体が発見されました。死因は扼殺とのこと。犯人は分かっておりません。未だ調査中とのことです」

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