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黒き死神が笑う日  作者: 神通百力


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青春

 俺は青春を体験しようと思う。まあ、そう簡単にはいかないだろう。と言うより青春が何かが分からない。言葉は知っているけど、意味は知らない。

 さて、まずは何から始めよう。食事制限? ジョギング? いや、これはダイエットだな。

 青春か。

 紙と鉛筆を取り出して、『青春』の文字をひたすら書き続けることから始める。深呼吸をして、精神を集中させる。

 書く。書く。書く。書く。書く。書く。書く。書く。書く。書く。書く。書く。書く。書く。書く。飲み食いと睡眠をして書き続けること一年が経過。

 世界で一番『青春』の文字を書いた人物として、ギネスブックに載った。


 これぞ青春!


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