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黒き死神が笑う日  作者: 神通百力


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語り手

「……さて、教えてあげます。この町で語り継がれている話をね」

 

 数十年前のこの町に一人の少女がいました。

 少女は病的なぐらいに肌白く無口でした。

 ある日、この町に一匹の化け物が現れました。

 化け物は生け贄を差し出せば、この町に手を出さないと言いました。

 町の人はどうすればいいか分からずに困り果てていました。

 すると無口な少女が、私が生け贄になりますと言い、化け物に近づきました。

 化け物は少女を喰らって町を去りました。

 一人の少女の命によってこの町は救われたのです。


「……これで話は終わりです」

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