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Dead of God  作者: あき
The Third chapter
87/103

Student after school

『学生の放課後』

ステューデント アフター スクール

 放課後

霧花「らいっかぁ~!」

俺「おっわ!?」

いきなり肩に飛んでくるなと

霧花「ナイスキャッチ!」

俺「落としたらどうなると思ってやがる」

俺の肩的な意味で

御冬「二人は仲がいいよね♪」

小春「仲が良すぎるのも考え物?」

俺「おお、小春!・・アレ?ウルフは?」

小春「ん?さき帰ったけど??」

小春を置いて帰るなんて珍しいな

霧花「じゃ、帰ろうか!」

俺「はいはい」

教室出るとき頭をぶつけた

・・・学習しろよ

 商店街

『さすがに疲れてるでしょ?』

まだ大丈夫

いつのまにか霧花は寝ていた

肩車で寝られると怖いんだけどな

小春「でね、そいつがさ~」

御冬「それはちょっと・・・」

『二人とも仲良いね』

ああ、普通の学生だな

『小春は気づいてそうだけど』

まぁ多分手は出してこないだろ

出してくるとしたら・・・

DQN「ねぇ君たち~」

こんな奴らだ

『ころしちゃ駄目だよ?』

むしろ関わりたくない

小春「で、なんていったと思う?」

御冬「普通の台詞?」

DQN「・・・・」

俺「おい」

DQN「あぁ?」

俺「wwどんwwまwっうぃwww」

『最低www』

お前も笑ってんじゃねぇかwww

DQN「お前っ!!」

俺「あぁ待って待ってwお仲間は?いるんでしょ??」

DQN「本気で調子乗ってんな?!!」

DQN2「おいどうしたんだよ?」

DQN「こいつがさぁ!!」

説明中

DQN2「ほう・・・?」

二人・・?まさかな

俺「お前ら・・・だけか?」

DQN「はぁ!?」

DQN2「お前本気で調子乗ってんだろ!!」

殴りかかってくる

『さすが単細胞』

問題行動は避けたいな

避ける。ワザとスレスレで

俺「ごめん、問題行動すると起こられるんで」

DQN「は・・?」

DQN2「なめてんじゃねぇぞ!!!」

『一瞬で片付けて』

いいのか?

『誰がやったか気づかないスピード、出せるよね?』

・・・無茶だ、内臓がグチャグチャになるぞ?

『なら普通でいいよもう』

だーかーら!!

この間、ずっと避けてる

DQN「逃げてばっかでいんじゃねぇよ!!!」

DQN2「あぁ?ビビッてんのか?!!」

プチッ

『あ』

拳を受けとめ握りつぶす手前の力で握る

DQN2「あだだだだ!!!」

俺「・・・・・・。」

すごく冷めた目で睨む

DQN「このやろうっ!!!」

そいつの拳もつかんで、同じ力を加える

DQN「くっ砕ける!!!」

俺「くだけねぇよ、クズどもが。勝ちたいなら100倍で来い」

『足りない足りないww』

手を離す

俺「じゃあな」

 スーパー内

そういや霧花乗りっぱなしだったな

『よくあんな避けれたと思うよ』

死神の力なめんな

御冬「あ、お兄ちゃん何してたの?」

俺「あ?ああ。遊んでた?」

小春「あれを遊んでる・・ねぇww」

『うん。やっぱこの子気づいてた』

霧花「よっと!」

俺「お前、いきなり降りんなよ」

霧花「着いたなら起こしてよ」

俺「一応起こしたよ」

『起こした・・?』

霧花「(ジー・・・」

俺「いや、起こしたぞ?!うん!」

御冬「まぁまぁw」

小春「ほら、用事済ませよ?」

俺「へいへい」


うわぉ、平凡(一部を除く)な話なんて

初めてじゃないですかい? あ、違う??


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