After the battle
『戦闘後』 アフター ザ バトル
『大丈夫?』
しばらくはな
メルア『霧島来夏ぁ!!!』
俺「メルアぁ!!久しぶりだなぁ!!」
メルア『戻ってくるのが遅かったな!!!』
俺「すまんな!!」
海岸
霧花「来夏!」
俺「ただいま、ってアリア!?」
『言い忘れてた。君がやったんだよ』
だろうな。ということはコイツが小鳥か
・・・その通りだな
俺「亜紀は?」
霧花「どっかいったよ?」
ふ~ん・・・まぁいいか
俺「そうだ、どうしてこんなところに?」
霧花「あ!そうそう、久々に学校来てたから一緒に帰ろうかと」
俺「遅いよ・・・。」
霧花「だって足早かったし」
あ、追いかけてきてたのか
俺「のわりに家こなかったよな?」
霧花「見失ったし、一回家帰ったし」
それにしては長かったな・・・まぁいいか
小春「お~何かやってるとは思ったけど」
おっと、集まってくるなぁ
小春「まっさかアリアが倒れてるとはねぇ」
ウルフ「またお前か」
俺「まぁその通りだよ」
霧花「じゃあ帰ろっか」
俺「そうだな。じゃあ小春、あいつの回収頼んだぞ」
小春「そのために来たんですから」
フラフラしてたんじゃないのかよ
霧花「ねぇ、久々にアレ、してくれない?」
・・・・アレ?久々? あ
俺「それ聞いたのも久々だわ。ほら」
霧花「お~!久々の目線の高さ!!」
肩車・・・か、懐かしいな
霧花「じゃあ帰ろう!」
俺「どっか寄らなくていいのか?」
霧花「いい。じゃあ来夏の家へGo!」
俺「ウェーイ!」
リビング
御冬「おかえり」
俺「ただいま」
こうやって出迎えられたのはいつ以来だったか
御冬「お兄ちゃん?」
俺「ん?」
御冬「今日・・というか居なかった時の当番分やってもらえるかな?」
・・・・何回分だよ
俺「仕方ないか。霧花も食べていくか?」
霧花「お言葉に甘えようかな?」
冷蔵庫の中身は充実していた
さてっと、腕は落ちてないだろうな?
『何作るの?』
チャーハン作るよ!!
自室
腕落ちてなかったので良かった
もういいか
麗花、単刀直入に聞くぞ。亜紀はどうした?
『鋭いね~。まぁ戦闘中に急に消えたんだけどね』
消えた・・・?馬鹿言っちゃいけないよ、消えるわけが無いだろ?
『残念本当に消えました!』
・・・ありえねぇ
『まぁ考えられるのはあの敵さんに連れ去られたんじゃないかなぁ?』
それが一番信憑性高いな、今の中では
『あんだけ強いからね・・・アレがなければ』
アレ・・・?
『新型のGM。乗っ取られてたから知らないだろうけど』
フゥーン
今日はもう寝よう
『そうだね』
ウェイ~皆様お久しぶりです、私です
ようやく続きがかけましたよ、ええ。
更新するとこ、書いてるとこよりも前だった orz




