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Dead of God  作者: あき
The second chapter
79/103

After the battle

『戦闘後』 アフター ザ バトル

『大丈夫?』

しばらくはな

メルア『霧島来夏ぁ!!!』

俺「メルアぁ!!久しぶりだなぁ!!」

メルア『戻ってくるのが遅かったな!!!』

俺「すまんな!!」

 海岸

霧花「来夏!」

俺「ただいま、ってアリア!?」

『言い忘れてた。君がやったんだよ』

だろうな。ということはコイツが小鳥か

・・・その通りだな

俺「亜紀は?」

霧花「どっかいったよ?」

ふ~ん・・・まぁいいか

俺「そうだ、どうしてこんなところに?」

霧花「あ!そうそう、久々に学校来てたから一緒に帰ろうかと」

俺「遅いよ・・・。」

霧花「だって足早かったし」

あ、追いかけてきてたのか

俺「のわりに家こなかったよな?」

霧花「見失ったし、一回家帰ったし」

それにしては長かったな・・・まぁいいか

小春「お~何かやってるとは思ったけど」

おっと、集まってくるなぁ

小春「まっさかアリアが倒れてるとはねぇ」

ウルフ「またお前か」

俺「まぁその通りだよ」

霧花「じゃあ帰ろっか」

俺「そうだな。じゃあ小春、あいつの回収頼んだぞ」

小春「そのために来たんですから」

フラフラしてたんじゃないのかよ

霧花「ねぇ、久々にアレ、してくれない?」

・・・・アレ?久々? あ

俺「それ聞いたのも久々だわ。ほら」

霧花「お~!久々の目線の高さ!!」

肩車・・・か、懐かしいな

霧花「じゃあ帰ろう!」

俺「どっか寄らなくていいのか?」

霧花「いい。じゃあ来夏の家へGo!」

俺「ウェーイ!」

 リビング

御冬「おかえり」

俺「ただいま」

こうやって出迎えられたのはいつ以来だったか

御冬「お兄ちゃん?」

俺「ん?」

御冬「今日・・というか居なかった時の当番分やってもらえるかな?」

・・・・何回分だよ

俺「仕方ないか。霧花も食べていくか?」

霧花「お言葉に甘えようかな?」

冷蔵庫の中身は充実していた

さてっと、腕は落ちてないだろうな?

『何作るの?』

チャーハン作るよ!!

 自室

腕落ちてなかったので良かった

もういいか

麗花、単刀直入に聞くぞ。亜紀はどうした?

『鋭いね~。まぁ戦闘中に急に消えたんだけどね』

消えた・・・?馬鹿言っちゃいけないよ、消えるわけが無いだろ?

『残念本当に消えました!』

・・・ありえねぇ

『まぁ考えられるのはあの敵さんに連れ去られたんじゃないかなぁ?』

それが一番信憑性高いな、今の中では

『あんだけ強いからね・・・アレがなければ』

アレ・・・?

『新型のGM。乗っ取られてたから知らないだろうけど』

フゥーン

今日はもう寝よう

『そうだね』


ウェイ~皆様お久しぶりです、私です

ようやく続きがかけましたよ、ええ。


更新するとこ、書いてるとこよりも前だった orz

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