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Dead of God  作者: あき
The second chapter
62/103

God of reverse

『逆の神様』ゴッドオブリバース

黒い塊に飲み込まれる

『さぁ、全てを解き放ってみようか』

全て・・・だと?

『次のレベルを試してみよう』

んなむちゃくちゃな

『君ならできるよ。さぁ委ねて感情を殺して』

・・・・!?

何かに蝕まれる、黒い、ドス黒い何かに

そして塊がはじけ飛ぶ

俺「・・・・・」

バウンド「終わらせなさい!!今すぐに!!」

また一斉に飛び掛ってくる

俺「・・・・・邪魔だ」

半分が消滅する

バウンド「!?な、なんですその力は!?」

小春「もうワンランク上のスキル!?」

ウルフ「バウンド、あなたの負けです」

もう一振り 地面を切り刻みながら残りの半分を

消滅する

バウンド「あ・・・あぁ・・・」

小春「でもあれが来夏とは思えないね~」

俺「・・・・・次は誰だ?」

ウルフ「自らケリをつけてください」

バウンド「うっ・・・・」

小春「使えば?試作段階だけど。データは残るからさ」

俺「・・・・・・」

一振り 周りを斬り刻む

バウンド「・・・・起動」

翼が展開される 肩にはキャノン砲

対戦艦用と言えばいいか・・・?

バウンド「吹き飛んでください!!」

2発 ともに着弾。爆風と煙でほぼ見えなくなる

俺「・・・・・本気でこいよ」

煙の中から飛び出してくる

バウンド「!?な・・ぜ!?」

真っ二つ 呆気無いものだな

俺「小春、ウルフ。二人まとめて来い・・・終わらせてやる」

小春「はい?」

ウルフ「その姿なら勝てるとでも?」

俺「・・・・・」

小春「!?ウルフ!」

ウルフを突き飛ばす

直後に居た場所がズタズタになる

ウルフ「なっ・・・」

小春「今の来夏は強い、強すぎるんだよ!」

ウルフ「どういうこと・・・ですか?」

小春「私があの形態になって、ウルフと一緒でも勝てない」

黒い煙を纏い、本物の死神のような姿の来夏に

勝てるはずが無いんだよ・・・。

ウルフ「ではどうするんですか?」

小春「逃げよう。今はそれしかないよ」

俺「・・・・逃げれると思うか?」

小春「うん!」

俺「ふっ・・・・1分だ。それ以上は待たない」

小春「長いくらいだよ!!・・・ありがとう」

小春たちが見えなくなる

俺「ぐっ・・・あぁ・・あぁあ!!!」

周りを斬り刻む黒い霧

俺「げほっ・・・ぐぁ・・・あぁ!!」

『いいかげん堕ちなよ』

バウンドを倒したあたりで理性を取り返した

あのままだったら小春たちも殺してたな

俺「おちる・・わけには!・・ぐっあああ!!」

『もう抗えないくらい蝕まれてるよ?』

俺「それでも・・・俺は!!」

『君という存在を殺せばいいのかな?』

何言ってやがる!?

『真の死神として目覚めてよ、来夏』

・・・まさか

これが俺を殺す計画の正体か?

この能力を消したかったが為の・・・作戦?

『今更気づいても遅いよ』

くそが・・・

俺「くそがぁあああ!!!!」


これが来夏を殺したい理由

なぜイレギュラーは知っていたのか

真の死神とは何か

謎が増えてきましたね


逆の神様=死神

基本神様は救う側

死神は奪う側だからね

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