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今回はリクのキャラ戦!!『契約者』サブスクライバーです
設定より少々ずれてますが
日常パートではちゃんとするので大丈夫です
夜
俺「あーもう!めんどくせぇ!!」
霧花「逃げろ逃げろ~」
現在肩車をしながら、影と鬼ごっこ中
俺「なんでこんなやつら連れてきたんだよ!!」
霧花「コンビニ行こうとしたら見つかっちゃって」
俺「こんな夜遅くに出歩くな!!」
現在11時
霧花「だって今日は見たいアニメあるし」
俺「あと3時間だろ??」
霧花「お~、来夏も見ていたかぁ同士よ!!」
俺「だーもう!!」
足を止める
霧花「ん?あ、気をつけて。あいつらの後ろに死神反応」
俺「アトリビュート!!ガトリングバレット」
片手にガトリングが装備される
俺「時間がねぇんだよ!!!」
一斉射撃、全てが霧になる
霧花「来るよ!死神!!いや神か」
俺「どっちでもいい!!」
ガトリングが消える
?1「第一対目!!」
?2「待て、あいつ・・・くくくっ良い格好ではないか」
俺「うるせぇよ!!」
こいつはあれ以来この体制で無いと落ち着かないらしい
?2「なぁガイア。本気でいいのか?」
ガイア「ああ、やってくれ空!」
空「クククッ・・・アトリビュート、開放せよ、我が愛器!!」
粒子から剣を生成する
霧花「おー・・・厨2病だぁ・・いたたたた」
空「貴様っ!!我を馬鹿にするとはいい度胸だな!!」
ガイア「支援いるか?」
空「いらん!!いくぞ!暗黒剣!!」
本格的な・・・いや普通だな
俺「霧花。しっかり捕まってろ、てか降りろ」
霧花「やだぁ・・・」
こいつ半分寝てやがる!?
空「追加アトリビュート!!死の墓穴!」
俺「おっと、脚を止めようとするのは確かに得策だな」
軽く後ろに飛んで束縛を避ける
ガイア「吹き飛べっ!!!」
空の後ろからランチャーを構えたガイアが出てくる
空「これが狙いよぉ!!固定砲台」
俺「どうでもいいが、お前絶対漢字に変えてるだろ!!」
ミサイルを避けながら聞く
空「当然よぉ!!カッコいいだろぅ?」
俺「数年後に恥ずかしがれっ!!アトリビュート!バブルバリアー」
泡で出来たバリアーに霧花を入れておく
俺の上で寝やがって、あぶねぇだろうが
空「全て避けきれた、と思っているのか?」
俺「なに?」
空「上を見たまえ」
俺「っ!?」
空がミサイルで覆われている
空「これぞ、鋼鉄の雨!!」
俺「アトリビュート!!」
空「もう遅いわぁ!!」
間に合え!!
俺「フルシールド!!」
バブルバリアーでは一撃しか防げない
だからそのバブルの上にシールドを作る
空「馬鹿めがぁ!!!」
爆発のともに煙があがる
ガイア「あ」
空「どうした?」
ガイア「火薬少なめだった」
空「おぃぃいいい!?」
俺「はぁ・・・・チェックメイトだ」
空「なっ!!」
頭にガトリングを向ける
俺「この一撃を避けても、空中の支援がある」
上には無数の弾丸が浮いている
空「くっ!!アレを発動するしかないようだな!」
ガイア「仕方ないな、うん仕方ない」
こいつら何をする気だ?
空「必殺!!煙幕!!」
直後周りが白い煙で覆われる
俺「せけぇ・・・」
肩に重いものが乗る
霧花「勝った?」
俺「よくこの状況で狂いも無く肩に乗れたな」
霧花「上から見てたからだよ。ということは逃がした?」
俺「また戦うのか・・あの厨2やろうと」
霧花「もう片方の人、アレはヤバイ」
俺「なにが?」
霧花「さっき上に必死にミサイル撃ってた」
俺「あの数を!?」
視界に捕らえられる空すべてにミサイルがあったのに!?
霧花「それをアトリで制御してたよ。只者じゃないね、あのコンビ」
これは厄介な敵だぞぉ・・・
霧花「あ、コンビニいこう?」
俺「そろそろ歩け」
霧花「いやです」
このあと、コンビニのドアで頭をぶつけたのは言わずもがな
厨2が・・・全開じゃないだと!?
うん、日常パートまで待ってくださいww




