電撃小説大賞に挑戦してみる21【不測の事態にどう対処するか】残り282日
今週はまぁ、仕方ないんですよ。5段階評価の基準が安定してないんですけら、ですが1週間もやれば安定するでしょう。その時に解る1週間の平均点が解ってからが本番です。
賭け金は今のレートより下がるかもしれませんけど。いや、欲しいものが無いんです。『争いは同じレベルの者同士でしか発生しない』わけですから。
今の37点以上で計画を守れたとする。が、このまま行けば来週は【平均50点以上で計画は守れた事になる】と変更するわけですよ。より正確な1週間前の過去の自分と戦う事になります。
絶頂期だった頃の自分と戦いたいわけですから、まあ、わかりやすいでしょう。
1日だけ絶好調でもダメ、1週間の総合平均点で競う。これなら日常の質や作品の質も上がるはずです。
さて、優先順位を考えた結果。キャラ問答の前に、先に考えなければと思ったので次の議題は【不測の事態にどう対処するか】です。
父親のマッサージ、母親との買い物、友人や彼女との過ごし方。などなどなど。今のところ1番困るのは、ゲームが面白すぎて1ヶ月潰れた。です。
「不測の事態は早期解決」が理想でしょう。ですが「ゲーム最短クリアが1ヶ月でした」とかでは困り物。その不測の事態の「最高」の答えと「最低」の答えはなんなのか? というお話です。
今までは体内的でしたが今回は体外的な問題です、いわば国の防衛。出番がくるまではタダ飯食らいだが、出番が来たとき本気で働く。みたいな立ち位置ですね。公務員かな? ちょっと自衛隊が日頃何をやってるのか調べてみます。
……、ん~。自衛隊の禁止法にいわゆるワイロ系はやってはいけないみたいな事が書いてありますね。これはいわゆる悪い人とかに荷担することということですね。従って国を守る側から攻撃する側になったと。この「国」を「私」に置き換えれば良いわけですから。「国を守れなかった」が「最低」で、「国を守れた」が「最高」となれば良いわけですね。というわけで、とりあえず作ってみたものがこちら。
□ [不測の事態への対策]は大丈夫か?
1:不測の事態があり、自身の心身に何らかの悪影響があった。
2:不測の事態があったが、そのまま放置して問題が悪化した。
3:不測の事態は起こらなかった。
4:不測の事態に対応して、1時間以上半日未満を費やした。
5:不測の事態に対応して、半日以上1日未満を費やした。
これはあれですね、何もなければ3で平和が続くといった感じでしょう。外的要因に大きく左右するものなので5を目指す、という代物ではありませんね。かなり特殊な動きをするチェック項目ですが、これが無いのも困ります。執筆が全く出来なかったから全部減点ね、だと困るのです。
全てのチェック項目の3を目指し続ける、というのも戦略の一つかもしれませんね。
では、本日の結果報告です。
◆ 第一回 日常と作品のための評価チェックシート バージョン2.9
・「執筆後」または「17時ぐらい」にこれをチェックする。
・全ての答えは「最高」かどうか。
〈健康〉
4□ 睡眠時間は大丈夫か?
5□ 食生活は大丈夫か?
4□ 適度な運動は大丈夫か?
〈読み書き〉
4□ ノルマ:執筆500文字、1キャラ、推敲2DP、読書5pが出来ているか?
5□ 優先順位を決め、ノルマ以上をこなしているか?
5□ 予備時間はちゃんと作れているか?
〈教訓〉
3□ 『読み書きを楽しむ』をやっているか?
4□ 『不測の事態への対策』は大丈夫か?
5□ 『近道は必ずある。考えろ、思考を止めるな』をやっているか?
〈スケジュール〉
3□ 今を生きているか?
4□ スケジュール通りか、狂ってもすぐ軌道修正しているか?
3□ 疲れた時、休んでいるか?
〈戦略〉
3□ 飽き防止のため、毎日何かしらネットに投稿しているか?
1□ 今作と次回作の構想を練っているか?
2□ リサーチに没頭して執筆が疎かになっていないか?
【誓約】
期間:6月27日~7月3日まで。
この計画を守れた時のご褒美:「1600円相当の本を買う」
この計画を守れなかった時の負荷:「1600円相当の本を売る」
各項目を5段階評価で採点。全75点満点。
1週間で平均37点以上だった場合、計画は守れたとする。
1週間の内1日だけ半日休むことが出来る、その場合37点とする
6月
27日 無かったのでとりあえず37点
28日 47点
29日 53点
30日 50点
7月
1日 63点
2日 55点
3日
第一回平均点 今は50.8点
◆
51点の壁が中々超えられませんね。なるほどなるほど~、では今回はこの辺で。
余談
本を読んでいてぐさりときた言葉があったので記しておきます。
「おそらく初心者が犯す最大の過ちは、初稿を人に見せる。つまり人に見せるのが速すぎる、ということだろう」
「プロは、自分の書いたものを他人に見せられるかどうか理解しているという点で素人と違う。上手に手直しできるからプロなんだ」
過去私は話が繋がったら人に見せるということを繰り返していました、またはプロットが繋がった段階で人に見せるですね。本を読んでいて、だいたい初稿は人に見せないでとりあえず雑で元々。書き上げると書いてありました。
今度は人に見せるまでの一連の流れを改めてみる必要があるかもしれませんね。




