電撃小説大賞に挑戦してみる14【1日目結果報告】残り287日
いきなり休日で、強制的なノルマは執筆2500文字だけでしたので。起床後3時間で終わりました。残りの時間は読書に当てようと思います。
昨日、『1キャラ』500文字程度が書き終わったタイムが30分でした。これは1時間も書いたら1000文字は余裕で超えそうな勢いですね。例え昔から居たキャラを書いてみただけだとしてもちょっと楽かもしれません、継続するかはわかりませんが。
問題は読書50p、推敲6DPの日です。1キャラ、アニメ×2より重労働だと思います。というわけで速攻で修正。
◆第1回 スケジュール
【1週間】
27 月 執筆2500文字 やりたかった勉強をやり、半日はオフ。(休日
28 火 執筆2500文字 1キャラ 推敲6DP
29 水 執筆2500文字 読書50p アニメ×2
30 木 執筆2500文字 予備日
1 金 執筆2500文字 1キャラ 推敲6DP
2 土 執筆2500文字 読書50p アニメ×2
3 日 執筆2500文字 やりたかった勉強をやり、半日はオフ。(休日
合計 執筆17500文字 1キャラ×2 推敲12DP 読書100p アニメ×4
【誓約】
期間:6月27日~7月3日まで。
この計画を守れた時のご褒美:「1000円相当の本を買う」
この計画を守れなかった時の負荷:「1000円相当の本を売る」
【ルール/メモ】
・予定より多い量をこなせたら、翌日分にカウントされる。
・計画は「週」単位で日替わりメニュー。忘却防止とやる気の維持。
・「時間」ではなく「項目」と「量」で計画する。
・締め切りを守るには、締め切り日に負荷かご褒美をワザと与えること。それは強力なやる気のバネになる。基本は「勉強の報酬も勉強」
・誓約には、対等と判断したものを賭けて行われる。アッシェンテ!
・スケジュールが狂ってもすぐに書き直し、軌道修正すること。これがかなり重要。
・1キャラは500文字以上1500文字以内でまとめること。執筆の文字数にはカウントしない。
・作業に集中したいなら、気になることはさっさと先に済ませましょう。
・時間感覚をつかむためにタイムを計る。
・1週間以上の予定は立てない、気疲れする。
◆
今回は1000円相当の賭け事で良いかもしれませんが、今後は困るかもしれませんね。お金のほうは困らないと思うんですが、ライトノベルって1冊300pぐらいなんですよ。
つまり毎週50pちゃんと読めたとしても150pで。0.5冊分毎週貯まっていく、計画成功でご褒美をもらえたらの計算なんですが。とどの所つまり、積み小説が増えてゆく。
500円相当~600円相当のライトノベルを毎週ご褒美で買っていくのは別に良いんですが、これじゃあつり合いが取れない。値段的にも全然痛くない、……小説が安すぎたんやw
別に技術書を買うと1000円は超えるんですが、このあたりもっと何とかならないかなー。
なんと休日が2つもあります、これは珍しいというか運が良いというか。私としては来週の方が心配ですね、木曜に休日がかぷってるので実質休日がありません。あ、その場合は予備日を変えればいいのかな?
それと、もし。3ヵ月で1作を本気で上げるとするならば、10万文字は固いでしょう。更にこの日記とか思考関係を何でもかんでも合わせたら文字数はおよそ2倍に跳ね上がるでしょう。
つまり、3ヵ月で20万文字は欲しいところ。
20万文字÷90日=約2222文字
毎日2000文字だと若干足りないので、夢実現のための現実的な数字じゃないことが分かりました。ということで2500文字を最低ラインとします。
ここで、ラストスパートの時のスケジュールテンプレも考えておきましょう。残り287日もありますが、第一締め切りの3ヵ月後、最終締め切りの287日後にどのように行動するかの思考です。
◆時間管理のテンプレ 最後の3ヵ月バージョン1.0
【1週間】
月 執筆4000文字 推敲22DP
火 執筆4000文字 推敲22DP
水 執筆4000文字 推敲22DP
木 執筆4000文字 予備日
金 執筆4000文字 推敲22DP
土 執筆4000文字 推敲22DP
日 執筆4000文字 推敲22DP
休日 執筆4000文字 やりたかった勉強をやり、半日はオフ。(休日
合計 執筆28000文字 推敲132DP
【最後の1ヵ月】
残り4週間 プロットがしっかり出来ている状態で本編が40DP以上行っている。
残り3週間 プロットがしっかり出来ている状態で本編が80DP以上行っている。
残り2週間 仮締切日 ほぼ全てを推敲に使う。
残り1週間 予備日
【誓約】
期間:月日~月日まで。
この計画を守れた時のご褒美:「5000円相当のものを買う」
この計画を守れなかった時の負荷:「5000円相当のものを売る」
【ルール/メモ】
・本締切より1週間前に仮の締切日を自分で設定する。
・執筆が遅れていたら更に毎日+2000文字追加。推敲は0DP。
・約3000文字程度の文量で4DPである。
◆
この頃にはもう執筆の量も大分あるでしょう、ですので推敲はもう一度最初から最後まで全体を一気にやります。
キャラ、アニメ、読書をやってる時間なんて無いでしょう。全力で完成を目指します。
とはいえ、仮締切日の1週間前から急いでたって終わるはずないでしょう。経験からして、プロットさえしっかり出来ていれば全力で走れますが。プロットが出来ていなければ走っても無駄に文字を打つだけです。
ですので、残り3週間と4週間前の時に何をやるかが勝負の分かれ目になるかなと思います。
勉強法の参考書は主に暗記用だったので、3~4週間前の予定は載ってませんでした。執筆は長期マラソンなので、最後に追い上げるとしても限度があります。マラソンで最後にスピードを上げる時がありますよね、その時までは全力を出さない。あの感じです。
残り4週間まではプロットがしっかり出来ている事が前提条件だということが分かりました。
つまり、最初の1ヵ月、中間の2ヵ月、最後の3ヵ月ではやることの性質が全く異なることが分かりました。
これで解ることは、中間の2ヵ月の間に最初から最後までのプロットがしっかり出来ていないと話にならないことが分かります。
中間はあまりまだ決まっていませんが、3ヵ月で作品を完成させるための賭け金というかレートは決まりました。
最初の1ヵ月、毎週賭け金は500円、月で2000円相当。 レート1倍
中間の2ヵ月、毎週賭け金は2000円、月で8000円相当。 レート4倍
最後の3ヵ月、毎週賭け金は5000円、月で20000円相当。 レート10倍
……、まあ。このあたりはあとで変わるかもしれませんね。前に『自分にしか責任を負わないという状況は軽い』
と言いましたし、ここまでは自分のお金だけの話なので自己責任の範囲内でしかありません。
これが、他者も巻き込む『連帯責任』に変わった時。制約のバネはより強くなるでしょう。ただ、今は思いつきません。
☆☆☆
◆時間管理のテンプレ 最初の1ヵ月バージョン1.1
【1週間】
月 執筆2500文字 読書50p アニメ×2
火 執筆2500文字 1キャラ 推敲6DP
水 執筆2500文字 読書50p アニメ×2
木 執筆2500文字 予備日
金 執筆2500文字 1キャラ 推敲6DP
土 執筆2500文字 読書50p アニメ×2
日 執筆2500文字 1キャラ 推敲6DP
休日 執筆2500文字 やりたかった勉強をやり、半日はオフ。(休日
合計 執筆17500文字 1キャラ×3 推敲18DP 読書150p アニメ×6
【誓約】
期間:月日~月日まで。
この計画を守れた時のご褒美:「500円相当の本を買う」
この計画を守れなかった時の負荷:「500円相当の本を売る」
【ルール/メモ】
・予定より多い量をこなせたら、翌日分にカウントされる。
・計画は「週」単位で日替わりメニュー。忘却防止とやる気の維持。
・「時間」ではなく「項目」と「量」で計画する。
・締め切りを守るには、締め切り日に負荷かご褒美をワザと与えること。それは強力なやる気のバネになる。基本は「勉強の報酬も勉強」
・誓約には、対等と判断したものを賭けて行われる。アッシェンテ!
・スケジュールが狂ってもすぐに書き直し、軌道修正すること。これがかなり重要。
・1キャラは500文字以上1500文字以内でまとめること。執筆の文字数にはカウントしない。
・作業に集中したいなら、気になることはさっさと先に済ませましょう。
・時間感覚をつかむためにタイムを計る。
・1週間以上の予定は立てない、気疲れする。
◆
◆時間管理のテンプレ 中間の2ヵ月バージョン1.0
【1週間】
月 執筆2500文字 読書50p アニメ×2
火 執筆2500文字 1キャラ 推敲6DP
水 執筆2500文字 読書50p アニメ×2
木 執筆2500文字 予備日
金 執筆2500文字 1キャラ 推敲6DP
土 執筆2500文字 読書50p アニメ×2
日 執筆2500文字 1キャラ 推敲6DP
休日 執筆2500文字 やりたかった勉強をやり、半日はオフ。(休日
合計 執筆17500文字 1キャラ×3 推敲18DP 読書150p アニメ×6
【誓約】
期間:月日~月日まで。
この計画を守れた時のご褒美:「2000円相当の本を買う」
この計画を守れなかった時の負荷:「2000円相当の本を売る」
【ルール/メモ】
◆
◆時間管理のテンプレ 最後の3ヵ月バージョン1.0
【1週間】
月 執筆4000文字 推敲22DP
火 執筆4000文字 推敲22DP
水 執筆4000文字 推敲22DP
木 執筆4000文字 予備日
金 執筆4000文字 推敲22DP
土 執筆4000文字 推敲22DP
日 執筆4000文字 推敲22DP
休日 執筆4000文字 やりたかった勉強をやり、半日はオフ。(休日
合計 執筆28000文字 推敲132DP
【最後の1ヵ月】
残り4週間 プロットがしっかり出来ている状態で本編が40DP以上行っている。
残り3週間 プロットがしっかり出来ている状態で本編が80DP以上行っている。
残り2週間 仮締切日 ほぼ全てを推敲に使う。
残り1週間 予備日
【誓約】
期間:月日~月日まで。
この計画を守れた時のご褒美:「5000円相当のものを買う」
この計画を守れなかった時の負荷:「5000円相当のものを売る」
【ルール/メモ】
・本締切より1週間前に仮の締切日を自分で設定する。
・執筆が遅れていたら更に毎日+2000文字追加。推敲は0DP。
・約3000文字程度の文量で4DPである。
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